5月12日、マツダ株式会社防府工場の社員の奥さん(サレ妻)が旦那の浮気相手で同じ社員の西村愛渚さんの不倫をSNSで暴露して炎上している。



マツダ株式会社防府工場は、山口県で従業員数が20,000人を超えている地元では知らない人がいない大企業。



不倫は家庭の事情であり、社内不倫であっても解雇すれば不当解雇となる。不倫ということはスキャンダルではあっても、業務上責められる問題ではない。


では、なぜマツダ株式会社防府工場が炎上してしまったのか?



今回は、マツダ株式会社防府工場の西村愛渚さん炎上事件について5ch情報をまとめてみた。



■目次

マツダ株式会社防府工場の西村愛渚さん炎上事件とは
マツダ株式会社防府工場の西村愛渚さん特定はやりすぎ?
サレ妻と西村愛渚さんの今後

マツダ株式会社防府工場の西村愛渚さん炎上事件とは




5月12日、SNSでマツダ株式会社防府工場で勤務する社員の奥さんが旦那の不倫に関してのSNSで暴露したことが発端。






内容は、ある女性が夫と社内不倫をしていることをSNSで暴露し、会社名や実名である西村愛渚さんの名前まで公開したことで、大きな反響を呼んでいる。



浮気は確かに問題だが、会社名や実名を公表することは名誉棄損に当たるのでは?という用語する意見がある一方、マツダ株式会社防府工場のGoogle口コミで不倫の件を指摘するコメントを削除、この件について隠蔽しようとしていると批判が相次いだ。このSNS問題をSNSで同じ山口県出身で迷惑系YouTuberへずまりゅうが取り上げ、マツダ株式会社防府工場の奥さんを全面的に支持。







不倫という個人問題から大きく騒動が発展し、旦那の名前も特定され、炎上が拡散されている状態にある。




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マツダ株式会社防府工場の西村愛渚さん特定はやりすぎ?



不倫された奥さん(サレ妻)がムカつくのはよく理解出来るが、SNSで相談してる時点でかなり冷静に判断できている状態。



つまり、狙って炎上させた行為。



本来なら相手に慰謝料求めるもの。

でないと旦那が態度変えて不倫を否認する可能性もある。浮気されて憎んでいるなら慰謝料請求と離婚を切り出して、話し合いは第三者立ち会い、その際は弁護士がベスト。



本当に離婚するか再構築するか、その時に旦那の出方を見るのが本来の対処法。


しかし、このサレ妻はかなり冷静な人物であり、会社側も特に処分などすることができないことをわかっている。



処分をする気がないのなければ、会社は情報源まで口出す必要はないし、処分あったとしても会社は解雇までできない。この「不倫が事実無根だ」として抗議するなら根拠は示さないといけないので、どうすることもできない状態。




復讐心から不倫相手である西村愛渚さんの特定情報を公開したのだろうが、暴露してもサレ妻にとっては何も被害がないことをわかっての暴露なので、かなり頭のいい復讐のやり方とはいえる。



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サレ妻と西村愛渚さんの今後







一般的な判断では、西村愛渚さんは既婚者である男性と関係を持ったので解雇される可能性はある。会社が社会の中で普通の取引と運営を望むのならであって、それは法律の問題では無い。



まず、SNSで世間に知られたうえでこの両者に処分が無ければ、取引相手としての信用は失う。取引先の社員も、西村愛渚さんに旦那を取られるかもと考えるし、社内でも当然同じように考える社員が出てくるはず。もちろん旦那もそんなことをしておいてお咎め無しでは、この会社の信用を失うし、やはり社内での示しがつかない。




方法としては、その辺を社長に訴えて処分を促すこと。
もちろん、法的には解雇は難しいが、こういったケースではほとんどの会社が説得のうえ、諭旨免職にしている。会社は個人とは違い、公人としての振る舞いが求められる。好き勝手やっていては、存続も危うい。



理想としては、騒動の原因となったサレ妻含め、3人とも会社に居れなくなるのが一番丸く収まる方法だが、現実はそううまくいかない。



この場合、あくまで法律では無く、倫理を盾に処分することが大切な解決方法といえる。




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