若山耀人(きらと)なぜ引退理由 (3)


5月1日、元子役でNHK「軍師 官兵衛」にも出演していた若山耀人(きらと)が逮捕されたことが5chで話題になっている。




若山きらとは、NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」主人公の子供時代を演じたり、映画にも出演したというので、そのまま地道に続けていれば役者としてそれなりの仕事も続けられていたはず。「実行役」の役割だったということが事実であれば、〇害に関与していたということであり、無期懲役になってもおかしくはない。




今回は、若山きらとの引退理由、なぜ事件に関与したのか、5ch情報をまとめてみた。






■目次

若山耀人(きらと)が逮捕
若山耀人(きらと)引退理由
若山きらとはなぜ事件に関与したのか

若山耀人(きらと)が逮捕



若山耀人(きらと)なぜ引退理由 (1)


記事内容



栃木県那須町の山林で、夫婦の遺体が見つかった事件をめぐり、4月30日、元俳優の若山耀人(わかやま・きらと)容疑者が逮捕された。



若山容疑者は、2014年に放送されたNHK大河『軍師官兵衛』で、岡田准一演じる主人公・黒田官兵衛の子供時代、さらには官兵衛の嫡男・松寿丸と二役を好演。『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)や『Nのために』(TBS系)、映画『曇天に笑う』(2018年)などに出演していた。


だが、出演作品は2018年頃で止まっており、近年は目立った活動をしていなかったとみられる。 新たに逮捕された、韓国籍の姜光紀(カン・グァンギ)容疑者とともに、事件の実行役を担ったとみられている。  



すでに逮捕された平山綾拳容疑者は、今回逮捕された2人について「渋谷のクラブで知り合い、その後何度か飲んだ」と説明しているという。  



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若山耀人(きらと)引退理由









若山耀人(きらと)は2018年まで、ワタナベエンターテインメントスクールに所属していたが、公式に引退理由は語られていない。



5ch情報によると、若山耀人はワタナベエンターテインメントスクール養成所の特待生で、他のスクール生より見所があるから半額(又は全額免除)の待遇だったそうだ。




養成所はビジネスなので、本当に良いと思う人材なら事務所として積極的に採用し育てる。

極稀に育成している間に光を持つ人がいて、その方を採用する事もあるが、殆どのところには採用されていない訳だから、特待生になるだけでもすごいこと。




スクール自体は就職内定率が相当低い専門学校又は、習い事を受けるが「デビューまでのバックアップ」は正式に所属した子役でも「受けられる」と言った確定ではない。 はっきり言えば、スクールと言う物は「夢を食い物にしている」ところであり、食われなかった夢の持ち主だけが世に出て行けると言う選別が行われる場所でもある。




芸能界はある意味、選ばれた人間達が集うところ。
スクールに入った時点で選ばれたと勘違いしている子役は多いが、実際は選ばれなかった子が集う場所であり、はい上がる又は目に留まる為にお金を払ってよりどころとしている場所。 なので、特待生で所属し、ドラマ出演を果たした若山耀人はかなり期待されていた子役だったことがわかる。




まとめると、若山耀人の引退理由はおそらく家庭の事情。
5chで若山耀人の両親が離婚したという情報もあったので金銭的な問題、仕事量が多くあまり学校にいけない場合、学力が遅れていたり、プライベートがないなどの理由で引退が考えられる。




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若山きらとはなぜ事件に関与したのか



若山耀人(きらと)なぜ引退理由 (2)



まだ取り調べが行われている段階なので、はっきりとした動機は不明だが、おそらく多額な報酬がもらえるから無関係の夫婦〇害事件に関与したと思われる。




5ch情報によると、子役時代の若山耀人は、撮影現場で早朝から深夜に及ぶ拘束(実際に撮影している時間は短くても待ち時間が多い)もあり、親もスタッフも子供の要求に極力答えようとしていたようなので、それを勘違いし、自分は特別な扱いを受けて当然な存在なのだと解釈してしまっていた節があったようだ。



そうなると芸能界以外の場所、一般社会での扱いに不満を持ってしまう。

また、学校に行く時間もなかったようなので、他の生徒より学習時間が少なく、基礎的学力の低い人間になってしまったと考えられる。子役として要求されるものは演技力だし、それを一般社会では要求される場面が少ないので、そのメリットを活かす生活も難しい。特別な技術もなく、基礎学力の低い人は社会で重用される機会はほぼない。



なにかと変化のある撮影現場よりも社会の仕事、特に新人が任される仕事は単調なものである場合が多い。高い報酬をもらっていた子役なら、子役時代のギャラと一般社会での給与を単純比較し、大人になってから就いたアルバイトや仕事に意義を見出せなかったのかもしれない。



子役は、このような理由から社会に適応できない人間が出来上がるリスクが高い環境にあるが、それは親の対応によって多少はカバーできるもの。




なので、若山きらとが引退するきっかけとなった両親の離婚が人生を踏み外したという見方もできる。学業に専念を理由に子役をやめる人が多いのも、売れた子役は当時のイメ-ジが強すぎて、新たな人生への転換が難しいのかもしれない。











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