4月24日、常総学院バトミントン部の生徒がゲームセンターにあるUFOキャッチャーを揺らし、景品を落とそうとしている犯罪行為の動画が拡散され、5chで話題になっている。





UFOキャッチャーにはこういった犯罪行為に対し、振動センサーを備え付けているタイプも存在する。しかし、UFOキャッチャーもピンキリなので、センサーを使ってるタイプは費用が掛かるため、設置していない場所は、店員が口頭注意で済ませる場合が多い。



普通に上手いだけのユーザーはともかく、 揺らして景品を落とす行為は、はっきりとした出入り禁止、学校によっては停学処分になるえる行為。




今回は、常総学院バドミントン部のUFOキャッチャー犯罪行為について5ch情報をまとめてみた。




■目次

常総学院バドミントン部がUFOキャッチャーを揺らす行為とは
常総学院バドミントン部の特定と炎上

常総学院バドミントン部がUFOキャッチャーを揺らす行為とは





4月24日、SNSでバドミントン部の生徒がUFOキャッチャーを揺らす動画が拡散された。



拡散された動画ではどこの学校のバドミントン部か不明だったが、生徒のバックや練習着から常総学院バドミントン部と特定。すでに動画を公開したアカウントは削除されてはいるが、5chでUFOキャッチャーを揺らしている生徒の名前まで特定できているようだ。




動画では、筐体を揺らす生徒だけが映っているがその後、景品をとれたのかは不明。
しかし、UFOキャッチャーを揺らす行為そのものが業務妨害罪、落ちた景品を取ったら窃盗罪になる犯罪行為のため、SNSでは常総学院バドミントン部が炎上している。







目次にもどる

常総学院バドミントン部の特定と炎上








UFOキャッチャーを揺らす行為は、たとえ景品をとり口近くまで運べたのに落とせていなかったとしても、ルール上はアウト。筐体にそういった注意書きがあれば、それはホームルールなので、守れないようであれば店内出入り禁止もありえる。



しかし、店員は普通にお客さんを注意してしまうと揉め事になってしまうので、大抵は現認していない行為は何の対応もできない。


毎回やってるとかじゃない限り注意や警察への通報はない。
今回の炎上で店側が動画で確認、スタッフ間で共有されるだろうが、今後見かけても良くて口頭注意&警告程度で終わる。



学校や保護者への連絡があるかもしれないが、そんなことでゲームセンターも被害届書いて警察に現場確認しては時間の無駄。これが筐体壊してお金盗んだ、景品抜いたなら警察動くだろうが今回のケースの場合、警戒できていない店にも問題がある。



機種にもよるが、よく使われる筐体なんかは揺らせば警告音声が流れるので現場いにいれば揺らしたかどうかはすぐにわかる。揺らしたからといって、すぐに「警察へ」はないが、以降店員に注意人物として認知されるのは間違いないだろう。















スポンサーサイト