4月20日、今年2024年に南海トラフ地震が来るのでは?という予言が5chで話題になっている。
前回、南海トラフ地震が起きたのは1945年。
大体100年~150年の間隔で起きているので、ということは次に起こるのは2045年以降。
しかし、2024年は南海トラフ地震の想定震域内で起こる地震が多い。ニュースでは、「想定震域内ではあるが、マグニチュードが低いし、プレートの境界ではなく、陸(海)側のプレートの中で浅い(深い)所で起きた」と、南海トラフ地震にはほとんど触れずにいるのは明らかに不自然。
5chでは、2024年12月ごろにに南海トラフ地震が来るという予言が出回っているので、南海トラフ地震の予言2024について5ch情報をまとめてみた。
前回、南海トラフ地震が起きたのは1945年。
大体100年~150年の間隔で起きているので、ということは次に起こるのは2045年以降。
しかし、2024年は南海トラフ地震の想定震域内で起こる地震が多い。ニュースでは、「想定震域内ではあるが、マグニチュードが低いし、プレートの境界ではなく、陸(海)側のプレートの中で浅い(深い)所で起きた」と、南海トラフ地震にはほとんど触れずにいるのは明らかに不自然。
5chでは、2024年12月ごろにに南海トラフ地震が来るという予言が出回っているので、南海トラフ地震の予言2024について5ch情報をまとめてみた。
■目次
・南海トラフ地震の予兆・南海トラフ地震の予言2024とは
・南海トラフ地震の予言2024はデマ?
南海トラフ地震の予兆
記事内容
4月17日の夜、豊後水道を震源とするマグニチュード6.6、最大震度6弱の地震が発生しました。
まずはマグニチュードと震度の違いを確認します。「マグニチュード=地震そのものの大きさ(エネルギー)」で、マグニチュードが1増えれば(M6→M7)規模は約32倍、2増えれば(M6→M8)規模は約1000倍と、桁違いに大きくなります。
今回の豊後水道を震源とする地震と、南海トラフ地震との関係はあるのでしょうか。
気象庁などによりますと、南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域とし、100~150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震で、今後30年以内の発生確率が70~80%と言われています。またM9クラスの超巨大地震が発生した際には、最悪の場合、死者32万人超ともされています。
今回の地震は、「東海・東南海・南海の太平洋側の広いエリア、南海トラフ地震の想定震源域」の中で発生しました。では今回の地震は、南海トラフ地震に関係があるのか、この点について気象庁は会見で、『南海トラフ地震の想定震源域内で発生した地震だが、南海トラフ地震との関係を調査するマグニチュードの基準未満の地震だった』と話しました。
MBSニュース
南海トラフの想定震源域の中でこの規模の地震は普通にマズイ pic.twitter.com/9f0ThUn0uJ
— さんだ-Travel (@Number123450) April 17, 2024
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南海トラフ地震の予言2024とは
【これは南海トラフの予想図です】
— からあげ🎌 (@Karaage_gooo) April 17, 2024
もし本当に南海トラフが起きたら画像のようなとんでもない地震が起こるかもしれません、、
各自対策徹底しましょう、、 pic.twitter.com/xEmWo36PME
5chでは、南海トラフ地震と同じ豊後水道を震源の地震があったことで、2024年12月に南海トラフ地震がくるという予言が注目された。
まず、南海トラフ地震は過去の傾向から12月に発生している。
予言の根拠は南海トラフ地震は同じ巨大地震は
安政東海地震 1854年 12月23日 M8.4
昭和東南海地震 1944年12月7日 M7.9
昭和南海地震は 1946年12月21日 M8.0
安政南海地震 1854年12月24日 M8.4
永長地震 1096年12月17日 M8.0
と統計的に南海トラフ地震が12月に起きている。
しかし、12月に起きた5つの南海トラフ地震を過去のすべての東南海地震と南海地震合計すると18回中5回だけ。
それでも多いが、サイコロを6回振っても6回で均等に目が出るはずもなく、偏りがあってそれが回数を重ねていくうちに均等になっていくので、それを踏まえると次も12月に起きてもおかしくはない。
しかし、南海トラフ巨大地震は概ね100年周期で起きているので、2045年前後が起こりうる時期。つまり今から20年後ということ。もちろん統計学的な根拠なので10年後という可能性もあるし、2024年に起こりうる可能性もある。
実際、季節に関係なく地震が起きていても、サンプル数が少ないときには「季節が偏って起きているように見える」。これは、大学で学ぶ統計学と同じ。
まとめると、南海トラフ地震の予言2024は、過去の統計から出てきた「噂」程度ではあるが、今年の地震の多さ、大きさから南海トラフ地震が来るのでは?とその噂が、予言として広まってしまったようだ。
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南海トラフ地震の予言2024はデマ?
地震発生日を言い当てることが出来ない専門家達が「中央構造線と30数km離れているから南海トラフ地震を誘発しない」と言い切るのはおかしいと思う。
— エイブラインドスポット【日常編】 (@StudioBlind) April 17, 2024
皆様、非常食・ラジオ・懐中電灯の用意そして、この国の過去の情報統制を忘れずに。 pic.twitter.com/DNnYXmwcCo
5chの南海トラフ地震の予言2024は噂程度だが、南海トラフ地震はいつ来るかは誰もわかってない。
確率の評価をBPT分布でみると、時間予測モデルを使う方法と過去の発生年、時間予測モデルの88.2年をμにあてはめ、ばらつきのパラメータα=0.2で計算すると2024年時点から30年以内の確率は81%ぐらい。
しかし過去の発生年からみると、2024年時点の30年以内の確率は9%~36%ぐらい。
過去の発生年から計算する方法だと確率は低め。
南海トラフ地震について備えの必要性は変わらないけど、基本的にこの手大地震は発生からある程度時間が経ち、余震が収まると地盤の安定期に入り、地震数も減る傾向がある。逆に、一定期間が経つと又活動期に入り、指定地震地域内での地震が増える。そして、その地域での地震規模が大きくなり、マグニチュード7.0を超える規模の物が発生すると秒読み段階と言われている。
まとめると、南海トラフ地震が2024年に起こる可能性はかなり低い。
そろそろ南海トラフが起きると言っているのは、前回の昭和南海地震から80年で周期が近づいて来ていたりするから。心配な人は備えだけはしておいた方がいいだろう。
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