ジョンベネ事件 真犯人は兄 (3)


4月10日放送、TBS系列「ワールド極限ミステリー」




未解決事件「ジョンベネ事件」の真犯人がいることが予告され、5chで話題になっている。





ジョンベネ事件の犯人は父、母、兄のいずれか、又は共犯という説が出回っている。



両親は真犯人の兄を庇って、第三者の犯人がいると証言した。両親は、この地域の資産家であり、その権力をフル活用して事件を揉み消したというネットの噂だったが、本当に真犯人は存在するのか?




今回は、ジョンベネ事件の真犯人は兄ではないのか5ch情報をまとめてみた。



■目次

ジョンベネ事件とは
ジョンベネ事件の真犯人は兄?
ジョンベネ事件の真犯人は誰?

ジョンベネ事件とは



ジョンベネ事件 真犯人は兄 (1)



ジョンベネ事件とは、1996年12月26日にアメリカ合衆国のコロラド州ボルダーで起きた事件。当時6歳のジョンベネ・パトリシア・ラムジーが何者かに誘拐され、1996年12月26日に自宅地下から発見された。




1996年12月25日の夜、ジョンベネとその家族は友人らとクリスマスパーティに出席。
一家はパーティが終わると自宅へ戻り、ジョンベネはすでに車の中で眠っていたため、父親が抱きかかえてベッドに連れて行った。


翌26日の朝、ボルダー警察署にジョンベネの母親から「私の娘のジョンベネが誘拐された」との電話があり、捜査本部が設置された。 自宅の階段に犯人からのものと思われる脅迫状が置かれており、それを発見した父親が捜査官などに見せたところ、合計3枚の手書きで、自宅のキッチンにあった黄色いメモ用紙に書かれていた。




脅迫状には「警察には連絡するな。午前8時から10時ごろに連絡する。警察に連絡したら娘を殺す。金を用意しろ」などと書かれていた。
しかし、指定された10時を過ぎても犯人からの連絡はなく、捜査官が再度家中を探し直した結果、前に探さなかった地下室でジョンベネが発見された。



この事件は警察が現場維持を怠る初歩的なミスを犯したため、ジョンベネに付着していたと考えられる多くの物的証拠が、両親の涙などで台なしとなってしまい、捜査をいたずらに難航させる結果になってしまった。 捜査の結果、家の塀には足を引きずった跡なども見つかり、検死解剖の結果、性的暴行を受けていたことが判明。



また、脅迫状には「金を用意しろ」と書かれていたが、捜査官は「性的暴行だけが目的であり、誤って〇害されたもの」との見解を示した。 身代金11万8,000ドルという数字は、事件当時に父親・ジョンが受け取っていたボーナスとまったくの同額であり、ラムジー家の内情に精通している者の犯行を強く示唆していた。



その後、2006年8月16日、タイ・バンコクで元教師の米国人男性が容疑者として逮捕された。逮捕後、男性はコロラド州に移送され、DNA鑑定が行われたものの、鑑定結果は不一致。この容疑者は嫌疑なしとなり釈放され、事件は振り出しに戻った。



2008年7月9日、新たに行われたDNA鑑定により、ジョンベネの家族の潔白が改めて証明されることになった。ジョンベネの衣類などから採取されていた犯人のものとされる男のDNAが、家族の誰とも一致しなかったのである。しかし、当初の報道のセンセーショナルさはあまりに強烈であり、現在でもこれを信じ、家族の犯行であると頑なに主張している者も少なくない。


参照wiki





目次にもどる

ジョンベネ事件の真犯人は兄?




ジョンベネ事件 真犯人は兄 (2)



このジョンベネ事件は、当時9歳だった兄が真犯人ではないか?と5chで噂になっている。




その理由は、ジョンベネ事件の犯人の筆跡、外部からの侵入の痕跡なし、事件発覚後の両親の言動などが明らかにおかしい。




事件発生から4ヶ月の間、両親は事情聴取を受けようとしなかった。

事件当時のDNA鑑定が確率されていなかったこともあり、事件現場の警察も初動捜査を誤った。(大勢の人が遺体に触れることを阻止しなかったり、指紋鑑定が不可能になった)



犯人は置き手紙で「金を用意しろ」と要求しているのに、身代金目的なら誘拐しないと取引が成立しない。なのに、ジョンベネが家の地下室で発見されたのは状況的におかしい。



その手紙には「警察を呼べば、ジョンベネの命は無い」と書いてあったのに、母親は普通に警察を呼んでいる。



犯人が出入したと見られていた地下室の窓には、事件直後の映像を見ると蜘蛛の巣が張っていて、犯行時に外部から人が出入りしたとは考え難い。



そして、ジョンベネの体からは、犯人のDNAが採取されてない。

問題の現場から採取されたDNAは、購入後未洗濯の下着から採取された微量なもので下着製造者等事件と関係無い人の物の可能性もあり、事件後に何年も経って発見された可能性もある。他にも様々な可能性が考えられ、決定的な証拠にならない。



問題のジョンベネ体内に性的暴行を加えられた傷が、犯人だとすれば「成人男性程の力は無く、鈍器で複数殴ったり、柄を付けたロープで首を締めたりしていた」ということになる。



この状況証拠から真犯人は兄という噂になっているが、兄は現在もなお事件について一切語っていない。



癌で亡くなった母親は生前、親しいジャーナリストに「自分が死ぬまで真相を公開しないで欲しい」と真犯人についての情報を伝えているそうだが、そのジャーナリストは真相を現在も明かしていない。


そのジャーナリストや捜査官は真犯人を確信していて、兄と同じく未成年の人物が真犯人としているが、父親がそれとは異なる主張をしている。






目次にもどる

ジョンベネ事件の真犯人は誰?





ジョンベネ事件の真犯人はジョンベネの父親であるジョン・ラムジー氏が出版した本で一応、第三者が容疑者として浮上してる。




その真犯人は「ラムジー家に出入りが出来たけど家族はその人とは親しくない人物」で、顔見知り程度の存在。



その真犯人とは、ラムジー家の向かいに住んでいたジョー・バーンヒルの家の地下室に住んでいた高齢の男。その人物の名前は、家屋改善のためのローン「11万8000ドル」の借金があった事件当時64歳のインディアナ州出身グレン・メイヤー。



この人物は金遣いが荒く、ギャンブルや借金で家族から愛想を尽かされて、4度も離婚を経験。4度目の妻に家から追い出されて無一文になったメイヤーは、そのローンの返済が滞っていたという。



脅迫状はパッツィー所有のノートパッドに書かれていたとされているが、メイヤーがそのノートパッドをラムジー家から持ち帰ったと父親は語っている。


つまり、脅迫状が書かれていたノートパッドは家族全員が共有して使っていたもので、パーティーに参加した人物ならだれでも使用できた。


では、真犯人はそのノートパッドをどうやって持ち帰ったのか? 


事件前に父親は、一人で寂しく暮らすメイヤーを大勢のパーティーに招き入れていたので、その時に家の中を歩き回り、このノートパッドを見つけて、持ち帰ったのではないか?と、真犯人について語っている。




しかし、真犯人と思われるメイヤーは、2005年に他界したので、真相を彼本人から聞くことはできなくなった。父親であるラムジー氏もこの世を去ったこともあり、真犯人の真相は闇のまま。このまま迷宮入りの未解決事件となってしまった。









スポンサーサイト