
4月7日放送、フジテレビ系「逃走中」
逃走中20周年〜ハンターと浅草の相棒〜が今夜放送。
逃走中は、5chでも放送されるたびに話題になる人気番組だが、毎回のようにやらせを疑うシーンが見られる。
過去には西村ひろゆきが出演した時、車の後ろに隠れたが、カメラマンが丸見えだったので見つかってしまった。ルール的には、ハンターはカメラマンをスルーしなければならないはず。しかし、明らかにハンターはカメラマンに気付いてから、ひろゆきが隠れたそちらを探しに行った。結果、ひろゆきは確保。
これではカメラマンを探しに行けば良くなってしまい、番組が成り立たない。
なぜ、このようなやらせを疑うシーンが多いのか?
今回は、逃走中やらせの証拠や暴露について5ch情報をまとめてみた。
■目次
・逃走中とは・逃走中やらせ証拠や暴露
・逃走中やらせは問題?
逃走中とは
記事内容
20周年イヤーの初回を飾るゲ ームの舞台は、およそ16年ぶりの開催となる“浅草”!雷門に花やしき、東洋館、縦横に走るいくつもの商店街などで2月中旬に撮影。世界に誇る東京の人気観光地がハンターの恐怖に包まれる!
いつ、どこからともなく現れるハンターにおびえる逃走者たちに、人間関係を揺さぶる一筋縄ではいかない仕掛けが待ち受ける。「相棒」の言葉が持つ意味とは…?“信頼”と“裏切り”が入り混じる、疑心暗鬼が 渦巻く展開に、一瞬たりとも目が離せない! 記念すべき周年イヤーの初放送には19人の豪華な逃走者たちが華を添える!
今回も注目のアーティスト、アイドルたちが登場!今年第2子が生まれたばかりのDAIGO、昨年末からソロ活動をスタートさせた河合郁人は3回目の出場。初の逃走成功なるか!?そして、大人気アイドルグループSnow Manから運動神経抜群の深澤辰哉が、AKB48から女優としても活躍する小栗有以が 初出場!どんな活躍を見せるのか!?
さらに、唯一無二の“クズっぷり”を見せるコロコロチキチキペッパーズのナダル、他人には厳しい水田信二、毒舌キャラのみなみかわ、おバカな芸人・錦鯉の長谷川雅紀、ギャンブル好きな相席スタートの山添寛、強烈なモノマネで笑いをさらうキンタロー。、NON STYLEの井上裕介らが出場。19人の中から迫り来るハンターの恐怖に打ち勝ち、夢の高額賞金をつかみ取るものは現れるのか!
公式サイト
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逃走中やらせ証拠や暴露
逃走中には過去、やらせ疑惑のシーンがYouTubeやSNSに動画が出回っている。
中でも出演者だったジャニーズ「Kis-My-Ft2」宮田俊哉、「Sexy Zone」松島聡、「ジャニーズWEST」神山智洋が出演した2018年1月6日に放送された逃走中で「やらせがあった」ことを暴露されている。
この時の舞台は、横浜中華街。
宮田の言動が炎上した放送回であり、宮田は自分が「ハンター」に捕まる可能性を考え、やる気のないコメントしたり、参加者の中でも態度が明らかにおかしかった。宮田の後輩になる松島・神山に対して「ジャニーズって縦社会結構厳しいんで、ちょっと2人に守ってもらう」とハンターを後輩になすりつける発言も飛び出した。

結果は、宮田より先に後輩が確保されてしまい、「俺を守らず捕まってんの?」と発言して、SNSで炎上。この逃走中の問題はその後「舞祭組」のコンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』が行われていた大阪公演。
このコンサートで宮田は、メンバー二階堂高嗣から逃走中の炎上について触れられ、宮田になぜあんな発言や態度をとったのか?原因を聞いてみると、宮田は「オレだって、やりたくないことやらないといけない時もある」と逃走中の演出やらせだったことを暴露したという。
このコンサートをみたファンは、SNSで逃走中のやらせ暴露に批判的な意見が続出。
好感度が低い芸人が悪態をしても、それ以上に好感度が下がることは無いので仕事として割り切って行えるが、アイドルというイメージ商売をしている人にさせる「やらせ」はイメージの悪化など嫌な炎上の仕方をする。
ネット上は宮田の批判から一転、やらせを強要した「逃走中」に不満が続出。
番組でどんな悪態をつくか見せ場になる「やらせ」演出に逃走中の番組サイドが炎上する結果となった。
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逃走中やらせは問題?
逃走中には、過去に決定的なやらせ演出と思われる放送回が存在する。
逃走中に広末涼子似で人気だったお笑い芸人おかもとまりが出演した際、やらせの決定的なシーン、放送事故があった。

この時のおかもとまりは、番組で用意されたミッションに参加せず、逃げるのでなく隠れて潜伏する作戦を行った。草むらの影に隠れながら時間経過を待っていたのだが、隠れていたおかもとまりに偶然合流したAMOに対して「ハンターがきたら二手に分かれよう。どっちかは助かるから」と提案。
その会話中に二人はハンターに見つかり、 おかもとまりはずっと隠れていた場所に一人で隠れ、AMOをおとりにした。 AMOがハンターに捕まったと参加者に通知がはいると、おかもとまりはハンターから逃げ切ったと思い、他の仲間がいる場所に合流することに移動を開始。
しかし、その移動するおかもとまりがハンターに途中で見つかり、追われながらほかの仲間がいる場所に合流地点に向かったのだが、ハンターに追われていると危険を呼びかけなかったため、小薮が身代わりとなってつかまってしまう。
他にも南明奈やTKO木下が確保され、その確保のお陰でおかもとまりが再び草むらに隠れ、最後まで逃げ切り優勝。賞金108万円をゲットするという最悪な結果の放送回が20211年に放送されている。
おかもとまりは、ミッションに一切参加せず、ずっと最初から隠れ続けていたのに途中で仲間と合流しようとしたこと。ハンターに見付かった時、一緒にいたモデルのAMOを置いて1人で隠れ、AMOが追われている隙に安全に逃げたこと。あるミッションの最中に、大勢の逃走者達がミッションクリアの為に集まっていた場所に突然現れ、他の参加者を確保させたこと。ハンターに見付かって追われていた時、逃げた先にいた他の逃走者に危険を知らせず、そのまま走り抜けたのはどう考えてもおかしい。
逃走中に台本があることは間違いないので、これは逃走中側が用意したやらせの証拠となる。
当時のおかもとまりは、ものまねキャラを嫌っていた人もいたようでおかもとまりだけ炎上したが、どう考えても隠れていたのに移動しようとすることはおかしいし、番組が用意したうやらせであることは間違いない。
この逃走中という番組は「賞金満額ゲット」や「自首による賞金ゲット」ではなく「ミッション成功」「勝ち目のない賞金ゲット」を狙う事。視聴者から反感かおうが、制作陣に製作費の面で致命傷を与えようともルール内の事をすればいい。
バラエティに「やらせ」はあっていいけど、すがにこのやらせ感、スタッフの芸能人に対しての「察しろよ?」感は批判的な意見がでるのも仕方がないのかもしれない。
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