自然誌を学べる大学どこ (1)



3月30日、秋篠宮家の悠仁さまが昆虫や自然環境など「自然誌」を学べる大学を目指していることが報じられ、5chでどこの大学かと話題になっている。



悠仁さまは筑波大学附属高校に推薦入学されたと発表されて以降、実力のある成績なのかは疑問視されていた。




悠仁さまの成績なんてブラックボックスの中、トップシークレット。

進学校で最高点とか学年トップとかはみんな知っているが、それ以外の人の点数なんて自分からペラペラ話さない限り知る由もない。 東大を目指せないほど優秀でないなら自然誌の大学はどこなのか?





今回は、自然誌の大学はどこか5ch情報をまとめてみた。


■目次

悠仁さまが自然誌の大学へ
自然誌を学べる大学どこ
悠仁さまの自然誌を学べる大学は学習院

悠仁さまが自然誌の大学へ



自然誌を学べる大学どこ (2)



記事内容

秋篠宮家の長男・悠仁さまが昆虫や自然環境など「自然誌」を学べる大学を目指し、勉強に取り組まれていることが明らかになった。



筑波大学附属高校に通う悠仁さまは来月4月に3年生に進級される。
幼い頃からトンボに関心を寄せ、生息環境などの調査も続けている悠仁さまについて、ご一家を支える、吉田尚正・皇嗣職大夫は29日の定例の記者会見で、昆虫や植物など、自然環境について学ぶ「自然誌」に特に関心を寄せられていると説明した。



一方、高校ではバドミントン部に所属していて、この春休みには、合宿などにも参加されている。 悠仁さまは2024年9月に18歳の成年を迎えられるが、成年皇族としての儀式については、学業への影響などを考え、9月の誕生日ではなく、2025年3月の高校卒業以降の「適切な時期に執り行っていただくのがよい」との考えを改めて示した。



FNN





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自然誌を学べる大学どこ







自然誌とは、自然物や自然現象を収集、分類して記録する博物学とも呼ばれる。
これは理工系に含まれる分野で、理工学部で特に物理や生物系がそれに該当する。また変わったところだと人文系、社会学系でも地理に偏ってる場合は含まれる。



つまり、理学部のある大学ならどこでも自然誌の大学になる。

悠仁さまはどちらかと言うと博物館学に近いことを研究されるので、おそらく学習院大学の理学部を目指していると5chで推察されている。




学習院大学とは9000人しかいない学生数。
元々、皇族や華族のために開設された大学なので、皇族は無条件で入学できる。
皇族は適齢期になると原則的に学習院幼稚園に入り、そのままエスカレーター式で学習院初等科→学習院中/学習院女子中→学習院高/学習院女子高→学習院大学/学習院女子大学が内定している。


そのため一般受験はなく、受験に落ちることはない。


悠仁さまは、母親の強い希望で国立大学付属幼稚園に入り(一般募集ではなく特別枠)、その後内部進学で小学校、中学校に進学し、特別枠で今の国立大学附属高校に進学した。




なので、大学受験でも特別枠を使うのではないかと推測されている。





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悠仁さまの自然誌を学べる大学は学習院





悠仁さまの自然誌を学べる大学は学習院大学の可能性が高く、入学にあたっては配慮があるのは間違いない。




ただ、単位や出席の不足による留年は配慮していない。

秋篠家の佳子さまは追試の単位不足で学習院大学を留年し、AO入試でICU大学に編入された。その学年はテストを簡単にしていたという噂はあるが、信憑性は不明。

自然誌を学べる大学どこ (3)



一方で今の上皇陛下は大学生時代、当時は皇太子でしたがエリザベス2世の即位式に出席するためにヨーロッパを外遊した結果、単位が不足して留年が決まってしまった。



今の時代なら皇族でも留年してでも卒業を目指すだろうが、ご学友と学年が異なることを回避するために退学して以後は聴講生として通われた。



それゆえ、経歴には「学習院大学教育ご修了」と記載された。

しかし、四年制大学を修了すれば与えられる学士号もなく、実際は高卒。考えれば、皇族だからといって特別に単位を与えたり、留年を回避するといった特別扱いはしていないものの、聴講生として通うことができるのは配慮といえば配慮。



悠仁さまが自然誌を学べる大学に入学できたとしても、本当に学力不足なら留年の可能性は否定できないだろう。





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