世界ふしぎ発見 終了理由



3月30日放送、TBS系「世界ふしぎ発見」最終回




38年間続いた「世界ふしぎ発見」が今夜最終回。


TBS「世界ふしぎ発見」のスポンサー日立のCM「この木・何の木・気になる木」は誰もが知っている曲になるほど有名となった日立の木。この木がある場所は、ハワイのオアフ島「モアナルア ガーデン」に現在もある。



モアナルアガーデンパークは、ハワイ・ワイキキから車で30分ほどの場所にある。
CMにあるような手入れが行き届いたあれほど立派な木は少ないが、小ぶりなのはハワイの至る所に存在する。



そんな日立の象徴ともなった「世界ふしぎ発見」のCMは番組終了ともに終わってしまうのか?






今回は、世界ふしぎ発見の番組終了理由や草野仁の引退について5ch情報をまとめてみた。



■目次

世界ふしぎ発見の番組終了
世界ふしぎ発見の終了理由
世界ふしぎ発見の終了はスポンサー?


世界ふしぎ発見の番組終了






記事内容


30日をもって38年の歴史に幕を下ろす、人気教養クイズ番組「世界ふしぎ発見!」(TBS系)。同日付けの新聞ラテ欄に、“L字読み”で感謝のメッセージが記され、SNSで「泣ける」などと話題になっている。


ラテ欄では左端からL字に読むと「38年ありがとう今後は皆さんが ミステリーハンターだ」と記されている。



日刊スポーツ






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世界ふしぎ発見の終了理由








世界ふしぎ発見の終了理由は、司会者だった草野仁の引退による交代がきっかけ。

草野仁はクイズマスターとして残り、番組のリニューアルしたが視聴率は低迷が改善されなかったこともあって、番組終了したと日刊サイゾーが記事にしている。



クイズ回答者である黒柳徹子も90歳と高齢なこともあり、他に38年という中途半端な時期に番組終了させる合理的な理由はない。


スポンサーである1社提供の日立グループも視聴率低迷のままだとスポンサー継続に難色を示すし、提供企業が1社から複数に増えると、日立のイメージダウンにもつながりかねないので、番組の終了が最も良い落としどころだったそうだ。




まとめると、草野仁の高齢による引退と視聴率低迷が番組終了するきっかけとなった。








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世界ふしぎ発見の終了はスポンサー?






テレビ番組が長く続く理由は、視聴者の支持が大きい。

視聴率が高ければ、スポンサーも継続してくれるし、番組運営の資金が確保される。また、出演者の魅力やトーク力、スタッフの企画力も重要。視聴者が楽しみにしている要素を維持しつつ、新鮮さも保つバランスが求められる。




世界ふしぎ発見が視聴率低迷した理由は、視聴者の期待と番組の内容が合わない場合が多かった。また、同じパターンの展開が続くと飽きられやすく、新鮮さがなくなっていた。



時間帯変更やローカル局への移行は、視聴率を上げるための試みで成功すれば面白さが増すこともあるが、スポンサー1社提供の世界ふしぎ発見ではそれは難しい。




似たような例だと、関西テレビ「さんまのまんま」は、レギュラー放送だけ終了した。



この番組も約30年放送して番組終了。

番組終了した理由はMBSラジオでさんまがギャラの関係だと話していたが、東スポの記事では、上沼恵美子とトラブルになったことだと書かれていた。(あくまで東スポの記事)



確かにギャラの問題もあるだろうが、30年も継続させた番組を今更ギャラでもめるとも思えない。



「スポンサー表Wiki」によれば、この番組は各局でスポンサーを付けることになっていてカンテレ自体にスポンサーはついていない。テレ東と同じように、地方局に番組を販売し、その利益を元にギャラやセット、ゲスト出演料をだしていたようだが、それが難しくなった可能性は否定できない。




つまり、スポンサー料の減少。



一応フジ系のほとんど局で放送されてはいるようなので、それなりの収益はあるはずだが、フジテレビも視聴率低迷をしてかなり厳しい状況だったこともあって、この番組をローカルセールスからネットワークセールスにしたという見方もできる。





いずれにしても、大好きな番組だったので特番で復活してほしい。










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