3月27日、フライデーで不倫カー〇ックス写真をスクープされた元NHKアナウンサーが「第2回論創ミステリ大賞」で大賞を受賞した小里巧(こざと たくみ)だとわかり、5chで話題になっている。
NHKの斉藤孝信と早川美奈は「まるごと山梨」で共演。
二人は局内で不倫してるのは有名だったようで、フライデーにスクープされる少し前に上司から厳重注意されたにも関わらず、一向に不倫を辞めなかったためにNHkの同僚がフライデーに情報提供したという。
不倫に関しては、法律違反ではあるが「犯罪ではない」のでペナルティーは無い。
NHKの就業規則でも不倫の罰則はないが、フライデーに写真をスクープされてしまったことで、早川美奈は再契約なしの契約解除。 斉藤孝信はアナウンサーを降板して、人事異動で裏方をすることになった。
今回は、早川美奈フライデー写真の経緯について、5ch情報をまとめてみた。
■目次
・小里巧は元NHKアナウンサー・早川美奈フライデー写真
・小里巧は元NHKアナウンサー斉藤孝信
小里巧は元NHKアナウンサー

記事内容
〈悪夢のような現実を味わってからは、むしろ眠っている間に見る悪夢のほうがマシだとさえ思えるようになった〉 これは2024年1月に、論創社から発刊されたミステリ小説『悪夢たちの楽園』(小里巧著)の一節だ。
大手デベロッパーのエースだった主人公が、プロジェクト失敗の責任を負わされて左遷。宮古島支社に配属になった翌日、同僚が水死体で発見されるというストーリー。 この作品は小里氏の処女作で、「第2回論創ミステリ大賞」で大賞を受賞。帯には、ミステリ評論家・横井司氏から「左遷された若手社員の心の再生が爽やかに描かれている」との推薦コメントが寄せられている。
「じつは、新人作家の小里氏の正体は、2016年に不倫を『FRIDAY』に報じられたNHK元アナウンサーのAさんなんです」(出版関係者)
報道当時、既婚のA氏は地方局で不倫相手の女性アナウンサーとコンビで番組を担当。2人の関係は局内でも噂になっており、上司から厳重注意されていたにもかかわらず、関係は続いていたという。
A氏は、不倫報道後に番組を降板。
アナウンサー職を離れ、東京勤務となった後は、調査や研究などを担当する部署に異動となっていた。 「A氏が勤務する部署は、よほどの事情がない限り、定年退職前の局員くらいしか異動しません」(NHK関係者)
FLASH
▲目次にもどる
早川美奈フライデー写真

2016年にフライデーが報じた記事によると、NHK甲府で「まるごと山梨」という番組で共演していた斉藤孝信アナと早川美奈は、番組終了終わりに黒のワンボックスカーに乗り、片側1車線の狭い国道で停車しカー〇ックスをしていた時の写真を掲載した。
フライデーの記者が確認しただけで、3日連続行為は行われていたという。
記事にはイニシャルだけで名前は記載されていなかったが、この記事が報じられる数日前に、Nhk甲府の公式サイトから早川美奈と斉藤孝信アナの名前が削除されていたことが発覚。写真の場所や状況から、斉藤孝信アナと早川美奈が特定することが出来た。

このフライデー写真が報道された後、NHKは公式にコメントを出してはいないが、斉藤孝信アナは異動、早川美奈は契約解除という処分が下されている。
早川奈美は、国立山梨大学工学部機械工学部卒業後、地元のNHK甲府に2012年入社。 フライデーが報じた2016年まで、斉藤孝信と同じ「まるごと山梨」でキャスターを務めていた。
早川美奈だけ解雇になった理由は、早川奈美はNHKとキャスター契約している契約社員だったため。
基本的にNHKは全国にテレビ局があるので、テレビに出ている女性キャスターを地元で契約雇用として採用している。プロダクション所属をしている人もいるが、NHKの番組出演に当たり「業務委託契約」を結んでいる。
この「業務委託契約」は「雇用契約」とは別物で、プロ野球選手が所属球団と交わす契約と同種のもの。球団の支配下には置かれるものの、選手個々は「個人事業主」としての契約で球団社員になるわけではない。
契約内容により、著しくNHKのイメージを悪くするような素行を犯してしまった場合は、契約を解除することが出来る。 不倫は個人的な事な問題ではあるが、早川美奈はキャスターとしての立場があったので、不貞行為をしたと契約解除したと思われる。
▲目次にもどる
小里巧は元NHKアナウンサー斉藤孝信
多くの会社の就業規則には「会社の名誉・信用を毀損したとき」、「不名誉な行為をして会社の体面を著しく汚したとき」などといった懲戒解雇事由が定められている。
一般論としては、不倫などはこれに該当する。
労働者には、雇用契約締結とともに雇用契約上の付随義務として誠実義務が生じ、その中には使用者の名誉・信用を毀損しない義務がある。
従って労働者の就業時間外の私生活上の行為であっても、それが企業秩序と関係があるものについては懲戒処分の対象となる。
なので、本来なら斉藤孝信も解雇処分になってもおかしくはなかった。
でも、セカンドチャンスは誰にでも平等にある。
薬物や殺人(未遂)、泥棒や放火など、いけないと決まっていてそれを理解している(知的に問題が無い)のにやってしまうのは情緒が深く関係している場合がある。
虐待やいじめ、人格に影響を与えるレベルの強いストレスなど不快に思われるかもしれないが、セカンドチャンスとは「こうなったのは環境のせいだから環境を変えればやり直しできる」というもの。
そしてもちろん、ちゃんとやり直しできる人と失敗に終わる人もいる。
環境を変えてもダメなら、あとはもう人格と生まれ持った性格のせいだが、一人ではやり直せなくても、新しい環境が出来ればうまくいくパターンもある。
情緒も知的も問題ない人は、セカンドチャンスをもらったら道徳に反する行為はまず行わない。斉藤孝信には文才があったことは認められたことは事実なので、これを否定する人はセカンドチャンスの機会を奪うことになる。管理人個人的には、セカンドチャンスが用意される社会であって欲しい。
スポンサーサイト

コメント
コメントする