小林製薬 紅麹 50社 どこ (2)



3月25日、小林製薬が非常に重い健康被害が出る可能性があるとして、紅麹を使用した50社から自主回収することを発表し、5chで話題になっている。



小林製薬は製薬会社ではあるが、食品会社でもある。

小林製薬の扱う8割以上は、トイレタリー製品などの非医薬品。なので、食品だけではなく、サプリメントやスナック菓子の会社にも紅麹を提供した可能性は否定できない。






今回は、小林製薬の紅麹を使用した50社はどこか、5ch情報をまとめてみた。



■目次

小林製薬が紅麹を使用
小林製薬の紅麹を使った50社どこ?
小林製薬の紅麹を使った健康被害

小林製薬が紅麹を使用




記事内容


小林製薬は非常に重い健康被害が出る可能性があるとして、紅麹を使った機能性表示食品を自主回収すると発表しました。  




小林製薬によりますと「紅麹コレステヘルプ」を摂取した人から腎臓の疾患などを発症したとの連絡が寄せられ、重篤な状態の人も含め、一時6人が入院したということです。現時点で、この商品と健康被害との因果関係は不明であるものの、紅麹の成分を分析したところ、想定外の成分が含まれていた可能性があるということです。こうした状況を受け小林製薬は「紅麹コレステヘルプ」など、紅麹関連の5つの商品について自主回収すると発表しました。  





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小林製薬の紅麹を使った50社どこ?





小林製薬 紅麹 50社 どこ (3)


現時点では、小林製薬が紅麹を使った50社の一覧を発表していないため、紅麹の製品を販売元が自主回収を発表した商品のみしかわかっていない。


現時点で自主回収を発表したのは、


「宝酒造」、福岡市の通信販売会社「ZERO PLUS」
名古屋市の豆菓子専門店「豆福」
「紀文食品」のみ。


紅麹は日本酒、味噌、醤油などの醸造食品を作る際に幅広く利用されている。

最近は、お菓子、魚肉加工品、ほかにもサプリメントなどにも使用されているし、中国では薬膳の材料としても用いられる。



現時点で分かっている紅麹の商品動画一覧がこちら。







小林製薬は、これまでのところ供給先の企業の商品による健康被害の情報は把握していないとしているので、小林製薬が紅麹を使った50社の一覧は発表されない可能性がある。



なので、自身で知識を入れて、自己防衛するしかない。





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小林製薬の紅麹を使った健康被害




小林製薬 紅麹 50社 どこ (1)



海外では、麹菌は毒性があるとして使用を禁じられている。

日本では麹を上手く使い、発酵食品を作っているが、一歩間違えば毒になることは以前からわかっていた。なので、専門職人ではない素人が手を出すのは危険なものだった。


恐らく紅麹の管理が不十分で毒性菌が侵入したか紅麹が代を重ねるうちに変遷したなど、
未知の化合物を作った可能性は否定できない。



少なくとも、紅麹菌の既知のゲノム配列上にはカビ毒として知られる有機化合物を合成する酵素と塩基配列上似ている遺伝子が(シトリニン合成酵素以外に)複数存在するため、リスクはあったはず。



少なくとも小林製薬は、飲料や調味料メーカーなどを含めた52社に原料として供給した先を発表するべき。今のところ、供給を受けたメーカー側の自主回収だけが頼りで、消費者側は不安ばかり。


ニュースによると、その52社の中から更に他社に販売した例もあるとのことなので、その全ての会社が自主回収に踏み切るかというとかなり難しい問題。




それに紅麹はかなり昔から使用されているので、それを食べたとしても直ちに影響があるとは思えない。ただ、EUなどでは食品への使用を禁止している紅麹は、何らかの毒性が明らかになり、日本でも禁止になる可能性はある。




別に紅麹を使用した食品を無理して食べなくても人は死なないので、避けられるのであれば避けた方が良い。食べたとしても急に症状が出るわけではないが、自己責任で判断するしかない。




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