3月21日、大谷翔平の通訳を務めた水原一平氏が所属球団のドジャース解雇されたことが5chで話題になっている。




日本での報道されている内容は、ドジャース解雇だけで詳しい解雇理由は発表されていない。


現地メディアによると、去年から何ヶ月かに分けて大谷名義の口座から違法賭博サイトに電子送金していたという。 しかし、大谷代理人は窃盗被害と言ってるので、どういうやり取りがあったのか詳しくは分からない。



でも、大谷も知らなかったわけではないはず。


ドジャーズ解雇は20日だけどもっと前から調査も入っていただろうし、もちろん大谷も調査対象なので、無関係という言い切れない。




今回は、水原一平ドジャース解雇理由について5ch情報をまとめてみた。




■目次

水原一平ドジャース解雇とは
水原一平ドジャース解雇理由
水原一平ドジャース解雇理由に大谷翔平が関与していた場合

水原一平ドジャース解雇とは





記事内容

ドジャースは、大谷翔平投手の通訳を務めている水原一平氏を解雇したと米複数メディアが20日(日本時間21日)、伝えた。米スポーツ局「ESPN」によると、水原氏は全ては自分の責任でギャンブル依存症であることに言及した。


大谷の代理人は同日、捜査対象とされている違法なブックメーカーに賭けるために、大谷の資金を盗んだとして水原氏を告発した。その額は少なくとも450万ドル(約6億8000万円)にのぼるという。



「ESPN」によると、20日にソウルで行われたパドレスとの開幕戦の後、水原氏はクラブハウスで、この問題が明るみになることを明かした。全ては自身の責任であり、ギャンブル依存症だと言及した。 「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏は自身のX(旧ツイッター)に「イッペイは昨晩の試合後にクラブハウスで、ドジャースに打ち明けた」と綴った。



日刊スポーツ





目次にもどる

水原一平ドジャース解雇理由









水原一平ドジャース解雇理由は、水原一平の借金を大谷選手が肩代わりしたことがきっかけ。



水原一平は多額の借金をギャンブルで失ってしまったことで、お金を渡すと賭け事に使うので大谷選手自身が借金先に直接送金。その借金先が違法賭博サイトだった、というのが当初報道されていた内容。





水原一平は、違法賭博サイトだったと知らなかったという。

アメリカは州によっては賭博が合法なのだが、どこの州でも賭博ができるわけではなく、水原一平がいた州では違法だった。



しかし、大谷翔平の弁護士は「大谷本人は何も知らない被害者」と説明。

大谷翔平を巻き込んだ大問題になる前にドジャーズ球団が水原一平通訳を解雇、という流れになった。



ここで問題になるのが、大谷翔平が本当に知らなかったのかどうか。
水原一平はギャンブル依存症と窃盗の罪を認めているが、大谷翔平が本当に関与していたのかどうかで、騒動が大きく変わってくる。





目次にもどる

水原一平ドジャース解雇理由に大谷翔平が関与していた場合








水原一平の言い分としては、ギャンブル依存症で多額の借金を抱えいたこと。

そのことを知って大谷選手がを肩代わりしてくれて、直接返済先に送金したかどうかが問題。










この時点で大谷翔平と水原一平双方にスポーツ賭博が違法との認識がなかった。

ところがスポーツ賭博はアメリカ40州では合法だが、ロサンゼルスでは違法だったため、捜査が入った。なのでドジャース球団としては、大谷選手に害が及ばないように「水原一平が横領した」と発表したのかもしれない。








LAタイムズのSNSには、「水原一平は違法賭博をしていたその穴埋めに、頼まれた大谷選手が自ら口座から何ヶ月かに分けて電子送金していた」と報じている。知らぬところで勝手に盗用したと大谷翔平の弁護士側との主張しているが、水原一平は大谷の口座を管理できていたか疑問だし、大谷翔平の肩代わり関与を否定することもおかしい。




大谷の弁護士は巨額の窃盗被害に遭ったと訴えているので、身辺調査や水原一平との金銭授受に対して調査や聞き取りもされていたはずから、大谷本人はいずれこうなる状況は分かっていたはず。



問題は、「違法賭博の借金穴埋め」と分かっていて、送金していたかどうか。

水原一平は自業自得なので擁護はできないが、水原一平を救おうとして大谷選手が行った行為が今後、問題視される可能性は否定できない。













スポンサーサイト