3月20日、星野源の作品アートワークに参加してきたデザイナー石塚俊について、過去の不適切な行動がトラブルになったことで、起用取りやめたことが5chで話題になっている。




作品にお金を払うのは、イメージアップのため。

決してボランティアで大金を出している訳ではなく、ビジネス戦略の一環としておこなっている。 タレントは、企業に貢献できる好ましいイメージ商品。 そのイメージが悪くなれば、契約を切られてしまうのは当然のこと。もしイメージダウンしたら、大損害になってしまう。





今回は、デザイナー石塚俊の過去の不適切な行動について5ch情報をまとめてみた。




■目次

デザイナー石塚俊が星野源の作品降板
石塚俊の不適切な行動とは
石塚俊の性加害の今後

デザイナー石塚俊が星野源の作品降板




記事内容

シンガー・ソングライターで俳優の星野源(43)の公式サイトが19日に更新され、作品のアートワークに参加してきたデザイナー石塚俊氏について、「過去の不適切な行動がトラブルになっている」ことが本人との対話の上で確認されたとして、今後の起用を取りやめることが示された。


中略



石塚氏は15日に自身のSNSで「先般、ソーシャルメディア上でいただいた妊娠・中絶に関するご指摘は概ね間違いありません。
私の未熟さにより、お相手を傷つけてしまったこと、十分な配慮ができなかったこと、そのような私の態度がこの種の問題の構造に無自覚に加担してしまう結果となったことを深くお詫び申し上げます」とX(旧ツイッター)で謝罪。未成年の女性とのトラブルが告発され、SNSで拡散されていた。


日刊スポーツ




目次にもどる

石塚俊の不適切な行動とは


石塚俊16歳の性加害




石塚俊の不適切な行動とは、16歳の未成年を相手に妊娠させ、中絶を強要したこと。
相手の未成年とはすでに問題を解決しているとしているが、過去に行ったこの問題をSNSで指摘され、星野源側にもクレームが入ったと思われる。




未成年が相手でも、プラトニックなお付き合いなら何も問題はない。

しかし、性行為をしてしまうと児童福祉法・淫行条例違反になってしまう可能性がある。もちろん、誰かが通報したりしなければ問題はないが、例えばご両親の理解が得られていないと性加害の犯罪者にもなりかねない。



例えば、保護者の同意なしに未成年者を連れ回したり自宅へ連れ込んだりすると「未成年者誘拐略取罪」に問われる可能性がある。これは、誘拐目的でなくデート目的であっても未成年者本人の同意があったとしても成立する。


ちなみに未成年者同士のデートでも、これは成立する。
性行為に及んだ場合、未成年者がパートナーに自分の年齢を偽り、石塚俊がそれを信じた上で行ったのでなければ、児童福祉法違反の罪に問われる可能性がある。




でも、性行為のない健全なお付き合いであれば、保護者の同意さえ得られれば法律的にはなにも問題はない。(それでもデートの度に保護者の許可を得る必要がある)





まとめると、石塚俊は性加害の犯罪者になっていたかもしれない不適切な行動をしてしまった。




目次にもどる

石塚俊の性加害の今後





石塚俊の性加害疑惑はすでに被害者の未成年とは示談が成立している。


被害者が性犯罪の加害者に示談を持ちかけることは可能だが、その前提として被害者が示談に同意することが必要。また、示談は法的手続きとは異なり、被害者と加害者が合意に達したうえで被害者が加害者に対して損害賠償金や謝罪などの要求を行い、加害者がそれに応じることでも成立する。




被害届を出すか示談するかの2択を被害者は選べるので、石塚俊の16歳性加害被害者は示談をしたということになる。示談しても被害者は自分自身の権利を守るために被害届を出すことができるし、被害者は法的手続きを進めることもできるのだが、SNSの内容からすでに被害者とは解決しているようなので、おそらく刑事事件にはならない。




しばらくはネットで誹謗中傷を受けるかもしれないが、石塚俊これ以上の責任を負うことはできないし、仕事のオファーがどれだけ減少するのか、自分のしてしまった行いを反省するしかない。











スポンサーサイト