3月19日、神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」が、春合宿で宿泊した旅館を破壊、器物破損している様子をSNSで公開し炎上している。





神戸大学にはバトミントン部も存在しており、関係ないサークルにまで炎上が飛び火し、収拾がつかない状態。







今回は、神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」の迷惑行為をしたメンバーの特定情報をまとめてみた。




■目次

神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」の迷惑行為
神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」の特定

神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」の迷惑行為




3月18日、神戸大学バドミントン同好会BADBOYSの公式SNSで、春合宿をするために宿泊した旅館の備品を器物破損している様子の画像が公開された。








神戸大学バドミントン同好会BADBOYSは、神戸大学にある公認バドミントン同好会で、神戸大学体育会バドミントン部とは別。同好会の場合、学校から活動を許可された集団。この同好会BADBOYSには100名近いほどの大規模な同好会となっており、顧問もついていた。




通常、同好会は部活になる前の同志の集まりなので、活動場所の確保はもちろん、活動に必要な用具の購入に関して学校からお金はでない。


管理責任の問題があるので同好会でも先生が顧問についているケースもあるが、神戸大学バドミントン同好会BADBOYSには100人を超えるほどの大きな同好会になっていたため、顧問もついての合宿活動も大学側の費用で行っていた。




神戸大学バドミントン同好会BADBOYSは、その春合宿をするための宿泊した旅館で迷惑行為をしていたので、神戸大学体育会バドミントン部にも迷惑をかけている状態になっている。








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神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」の特定









神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」のメンバーは、すでにSNSで顔写真が公開されている。被害に遭った旅館の場所はまだ特定できていないが、現時点で器物破損にかかわった部員の特定はできているため、神戸大学にクレームが殺到しているようだ。





ちなみに、すでに旅館に対して神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」メンバーは弁償代を支払い済み。なので、旅館側が騒動を大きくしているわけでもなく、これ以上の責任を追及することもない。





炎上させている神戸大学バトミントン同好会「BADBOYS」メンバーはたしかに批判されるべき行為を行ったが、この炎上は世間の騒ぎ方次第になる。大学側も一応規則としてこのようなことを起こしたらこのような処分を行うのかもしれないが、少しでも事件を小さく扱いたい事情のため騒ぎにはしたくないのが本音。



明確な犯罪を犯しているとはいえ、すでに被害の旅館側とは解決している問題。

理由として正当なものかとか妥当なものかとかまで考えると、妥当ではないという意見が多数なので炎上しているのだが、炎上で騒いでいる連中は大義名分を得られたことで寄って集って日頃の憂さ晴らしという見方も大部分。


もちろん、そうやって世の中はもっとキレイであるべきだという価値観でもって行動的に振る舞う人がいないと世の中はキレイな方向には動かないのは理解できるが、すでに双方で解決している問題を第三者が炎上させることはただの野次馬でしかない。







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