3月18日、歌手の森口博子が突然死したのではないか?という情報が5chで話題になっている。
結論から言うと、森口博子は突然死したというニュースは報じられていない。
森口博子はデビュー曲の機動戦士Zガンダムの主題歌「水の星へ愛をこめて」、劇場版機動戦士ガンダムF91の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」などアニメファン、ガンダムファン問わず人気の高い歌手。50代になった現在も「Ubugoe」(劇場版『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌も担当した精力的に歌手活動を続けている。
いったい森口博子に何があったのか?
今回は、森口博子の突然死の噂の原因について、5ch情報をまとめてみた。
結論から言うと、森口博子は突然死したというニュースは報じられていない。
森口博子はデビュー曲の機動戦士Zガンダムの主題歌「水の星へ愛をこめて」、劇場版機動戦士ガンダムF91の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」などアニメファン、ガンダムファン問わず人気の高い歌手。50代になった現在も「Ubugoe」(劇場版『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』主題歌も担当した精力的に歌手活動を続けている。
いったい森口博子に何があったのか?
今回は、森口博子の突然死の噂の原因について、5ch情報をまとめてみた。
■目次
・森口博子の現在・森口博子が性病で突然死は本当?
・森口博子が性病で突然死はデマ
森口博子の現在
記事内容
歌手でタレントの森口博子(55)が、15日までに自身のブログを更新。自身が出演したフジテレビ系ドラマ「最後からニ番目の恋」の配信開始を受け、思いを記した。
「最後からニ番目の恋」は、2012年に放送された鎌倉を舞台とした45歳独身女性と50歳独身男性が繰り広げる恋愛青春コメディー。岡田惠和氏の脚本で小泉今日子と中井貴一のW主演。「笑えるし泣ける」と大きな反響を呼んでいた。
スポニチ
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森口博子が性病で突然死は本当?
Youtubeを辿ってたら「森口博子が性病で突然死の真相」という動画が300万回以上再生されている。
— 渡辺琢斗 (@takuto4750) March 17, 2024
動画の中は見てないけど、仮に中はデマでは無いとしても、タイトルとサムネールは明らかに再生数稼ぎの悪質なデマ。
こういうやつはチャンネルを閉鎖し名誉棄損で逮捕するべきだと思うけどね。
5chでは、森口博子が性病で突然死したという噂が広まっている。
冒頭にも触れたとおり、森口博子が突然死したという報道は一切ないし、2024年3月時点でメディア出演も予定されている。
なぜ、森口博子が性病で突然死したという情報が出回ったのか?というと、「ヤバイ芸能研究所」と言うYouTubeチャンネル(登録者5万人)が、タイトル『森口博子が性病で"突然死"の真相』という動画を公開し、それが300万回以上再生されたことがきっかけ。

ここのチャンネルはAIにより作成された動画で、毎回タイトルサムネが有名人の不幸などをタイトルをつけて公開している。この動画が再生数が伸びたことで、他のYouTubeチャンネルでも同じような動画を制作したため、「森口博子が突然死」というデマが拡散してしまったと思われる。
動画の内容はAIで制作された動画なので、森口博子に関する情報を並べ、真相は動画の最後に出て来そうだから大半を見てしまう視聴者が大半で、最後まで視聴すると結局動画の内容とタイトルが一致していなかった。
まず「死亡する可能性がある」「性病」はHIVと梅毒しかない。
特にHIVは何も治療しないで放置すれば、おおむね10年以上かかるがほぼ確実に死亡する。
B型肝炎からの劇症肝炎、肝硬変、肝がん、HPV感染からの子宮頸癌これらなども死亡する場合があるが、現在の医学では死亡するまでの確率は高くない。次に「治療法がなく」と動画で説明していたが、何も治療法がないというものはない。特にHIVに関しては、現在の医学では病原体をを完全排除することはできないとはされているが、適正な治療を早期からずっと継続すればほぼ寿命をまっとうできるとされている。
なので、動画のタイトルにある性病で突然死すること自体があり得ない。
AIで森口博子の情報を盛り込んだ動画になっているため、信じてしまった人が「森口博子が性病で突然死したのではないか?」とネットで検索する人が増えている状態になってしまっている。
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森口博子が性病で突然死はデマ
YouTubeで『森口博子突然死』とかタイトル見て釣られてしまった。
— 村人Y (@Y21835305) March 12, 2024
3週間前になってるから、震災で電波環境良くなくて、自分が知らなかっただけか?と。
あれは酷いわ。あんな動画が何故許可されてるのか。
デマであって良かったけど。
冒頭にも記載した通り、森口博子はメディア出演も予定されているので生きている。
なぜ、このようなデマ動画を公開しても問題ないのか?というと、AI「capcut」を使って動画編集をし、YouTubeに動画投稿しても規約違反にはならない。
それがどんなデマ情報であっても、著作権の検出においてAIは対象外。「Content ID」というあらかじめ権利元が提出したデータと照合する仕組みが使用されている。
こういったAIで作成された動画は、基本的にデマ情報。
例えば、動画の内容が昔のテレビ番組をテーマにしている場合、アップ主はネットに書かれている情報をそのまんまAIで作成させ、当時の世相を知らず、リアルタイムで番組を視聴していない世代であることがほとんど。
また動画で紹介されていることが事実であったとしてもアップ主は「そにことを知らない」ため意味が分かっておらず、デタラメな解釈で説明していることも多い。「ヤバイ芸能研究所」だけではなく、こういったAI制作のYoutubeでデマ動画をアップして視聴者の興味を引いて、再生数で稼ぐためのチャンネルなので、森口博子本人(もしくは所属事務所)が対応しない限り、動画は残り続けてしまうと思われる。
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