
3月15日放送、フジテレビ系「坂上どうぶつ王国」2時間SP
さかがみ家のビッグプロジェクト「さかがみ家カフェ」に現在を特集。
自力運営を目指し開業を目指してきた「さかがみ家カフェ」は、元グラドルで女優・嘉門洋子が中心となって活動していた。オリジナルグッズの開発に取り組んできたが、YouTubeチャンネル『坂上家のチャンネル』では、一切登場しなくなり、辞めてしまったのではないか?と噂になっている。
今回は、さかがみ家で嘉門洋子がいない理由、辞めた原因について5ch情報をまとめてみた。
■目次
・さかがみ家カフェとは・さかがみ家に嘉門洋子いない理由
・さかがみ家を嘉門洋子は辞めた?
さかがみ家カフェとは

記事内容
俳優の坂上忍が15日に自身のアメブロを更新。私財を投じて建設した動物保護ハウス『さかがみ家』の開業から約2年が経過し、運営の現状をつづった。
この日、坂上は『さかがみ家』の開業から約2年が経過したことを明かし「予定通り、3年目にちょっとした勝負を賭けられることになりました」と報告。「1年目は初期投資もあるので、大赤字。しかし、2年目はちょこっと黒字」と『さかがみ家』の運営の現状を説明し「動物保護を自力運営するという無謀な挑戦をおもえば.....上出来と言えるのかな」とつづった。
続けて「常設の『さかがみ家カフェ』を持てるようになったのであれば、素直に感謝するべきだとおもうのですが.....」と述べつつ「とんでもなく、大変なのよね」とコメント。「大変にさせているのは他ならぬ.....わたしなんですけど」といい「恥ずかしくないお店にしないと、ですし」「たとえ制限や縛りがあったとしても、手前ではなく際々まで粘りたいので」と自身の思いをつづった。
アメーバニュース
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さかがみ家に嘉門洋子いない理由
今日は念願だったさかがみ家カフェに行ってきました🚗³₃✨😊
— 福と大豆と最中の母です (@fuku_daizu) June 6, 2023
海が近かったからなのか、風が凄い強くて涼しかった✨犬たちにとっては過ごしやすい気温でした👍
坂上どうぶつ王国で見てる嘉門さんと桑原さんがいて、嘉門さんとは写真撮ってもらったんだけど福、機嫌が悪くて怒った🥲 pic.twitter.com/3SIMen1U9L
さかがみ家に嘉門洋子が登場しなくなったのは、2023年の夏ごろから。
フジテレビ系列「坂上どうぶつ王国」の番組だけではなく、YouTubeチャンネル『坂上家のチャンネル』にも一切登場しなくなった。
なぜ、さかがみ家に嘉門洋子いなくなったのか?について、坂上忍や嘉門洋子本人から語られたわけではない。嘉門洋子は、さかがみ家カフェのスタッフとして献身心的に活動し、保護猫のために保護施設の近くにわざわざ引っ越してきただけに、心配する人も多い。
5chでは、坂上忍の動物保護ハウス『さかがみ家』の代表と仲違いしてしまったという噂が出回っている。
一般社団法人「さかがみ家」は代表者が桑名優香、抗菌マイスター株式会社の代表者が本谷香苗とともに女性が代表者。抗菌マイスター株式会社は愛犬・愛猫のボディのケアやケージ・トイレなどのお掃除・消臭に使用できる自ら利益を上げて保護ハウスを運営していくため、抗菌マイスター株式会社との共同開発でスプレーシリーズを開発していた。
もちろん動物保護ハウスの本来の目的でもある譲渡も兼ねてるので、譲渡も行われているのだが、実際には譲渡を目的としてない方のほうが多かったようだ。
いろいろな理由で飼えない方が遊びに来ることがメインになっていた「さかがみ家カフェ」は、純粋に「保護動物と遊んでくれること」「カフェでの飲食」で運営を行っていた。
入場料払っての収入、グッズ購入、おみやげ(フードなど)持ってきてくれたりもするので、譲渡目的ではなくても利益を出すことができた。ただ、本来の目的である動物保護ハウスという目的とは別に、元グラドルの嘉門洋子を目当てにキャバクラと勘違いして、接客が悪い(動物に対して)と怒る人も稀にいたようなので、その運営の仕方で度々衝突していたという噂が5chで出回っていた。
結果的に、嘉門洋子は一人のスタッフでしかないので、代表者との溝は埋まらず、 嘉門洋子が辞めてしまったという理由が噂になっている。
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さかがみ家を嘉門洋子は辞めた?

動物の保護カフェは、運営者によって千差万別。
お金を落とすためだけに行く人も歓迎だろうし、いつか心変わりして保護動物をお迎えに行くのも歓迎される。
普通の猫カフェは、猫と触れ合って癒しを求めに行く所だから、人慣れしている猫が多い。しかし、そういう意味では、保護猫は余り良質な猫を置いている店ではない。
どこの保護猫団体もたくさん猫を抱えているから、里親希望を出したらいくらでも紹介してくれる。もちろん性格も猫それぞれで、人慣れした猫は結構いるから、譲渡会にも積極的に顔を出して猫をたくさん見学すればそこから選ばれてしまう。
そしたら最初から慣れている猫が手に入るから、虐待や人間不信の保護猫はどんどん保護猫として里親に巡り合えなくなってしまう。嘉門洋子がいなくなった理由はわからないが、本来の保護動物を引き渡すという目的が達成できていないので、辞めてしまったのではないだろうか?
管理人個人の感想としては、さかがみ家がそうというわけではなく、今まで得た保護カフェ情報からの印象から、ビジネス目的の保護犬カフェはその保護犬カフェ単体で儲けているというより、ペットショップやパピーミルと裏で繋がっていて何らかの形で利益を分けている場合が多い。
動物を引き渡すだけの業種で黒字を保つためには、ペットショップと同じぐらいバンバン毎日たくさんの犬を譲渡販売しなければいけなく、いくら譲渡費用やサービス料を高く設定してもそれだけでは無理。百歩譲ってそれを実現出来たとしても、真面目な愛犬家達に目をつけられ、「譲渡条件が緩過ぎ」「譲渡費用が高過ぎ」「ただの中古ペットショップ」等といったクレームが殺到してしまう。
それでは商売が出来ない。
保護ビジネス業者はその業者単体で利益を多く得られないとしても、いらなくなった繁殖犬、病気等で売り物にならない子犬、ペットショップで売れ残ったい子犬等を気軽に処分出来てしかもお金が発生するので、パピーミルにとって保護カフェは夢のようなありがたいシステム。
「保護」という呼び方でバンバン在庫処分してバンバン新鮮な繁殖を仕入れ、バンバン産ませる。多分、パピーミルは今歴史の中で一番儲かっている時期。
というわけで、保護カフェはパピーミル業者にとってありがたいシステムなので、さかがみ家の代表者もおそらく繋がっていたのではないだろうか?。
ペットショップ、パピーミルにとって保護カフェはただの綺麗事ビジネス。日本人には綺麗事が好きなので、介護やソーシャルビジネスとネットワークビジネスを組み合わせたものに近い自己満足を得やすいお得なビジネスになってしまっているのかもしれない。
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