ゴトゴト石の犯人 (1)



3月13日放送、高知市にある絶対落ちない石「ゴトゴト石」を無理やり落とそうとした関東の大学生が特定され、5chで話題になっている。




犯人の大学生6人は、器物破損ですでに略式起訴で罰金60万が確定している。
刑罰は、罰金刑でも前科は付く。ただ、罰金刑は小さな事件として扱われるため「名前公表」されてないから、自ら言わない限り前科持ちはバレない。 大抵の人は隠し通せるのだが、今回の事件はネットでも大きく取り上げられていて大学名の青山学院大学まで特定されている。




今回は、5chによるゴトゴト石の犯人・青山学院大学の6人についてまとめてみた。




■目次

ゴトゴト石とは
ゴトゴト石の犯人は青山学院大学
ゴトゴト石の犯人は青山学院大学生はどうなる?

ゴトゴト石とは





記事内容

高知市の山中にあり、崖っぷちでゴトゴト揺れるのに決して落ちないことから「受験生の聖地」と呼ばれた巨石を動かなくしたとして、関東の大学生6人が今年に入り、高知簡裁から器物損壊罪で罰金刑をうけた。


器物損壊罪の罰金は30万円が上限で告訴が必要だが、石を大切にしてきた住民らが署名を集めるなどして、刑事告訴につなげた。
関係者によると、石は重さ6トンと推定され、地元では「ゴトゴト石」と呼ばれてきた。 大学生は男5人、女1人で、「絶対に落ちない石を、俺たちで落としてやろう」と2022年11月26日朝にレンタカーで東京を出発した。



26日夜に現地に着いて石を揺らしたが落ちないため、愛媛県内の商業施設で荷絞めベルトやハンマーを購入。しかし、それらの道具を使っても石は落ちず、さらには石の向きが変わって動かせなくなった。 27日朝に高知市内の車用品販売店でジャッキを買って山中に戻ったが、石を動かそうとするうちジャッキが壊れた。



FNN





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ゴトゴト石の犯人は青山学院大学










5chでは、ゴトゴト石の犯人の特定作業が行われており、青山学院大学ということまで特定できている。



6名全員が青山学院大学なのかはまだはっきりとわかっていないが、主犯の人物は青山学院大学で間違いないようだ。



名前もすでに特定できているようだが、まだ確定したわけではないので、確定次第記事を更新します。




ちなみに、5chでは青山学院大学にクレームを電話を入れている連中がいるが、学外でかつ学校の活動で行われていないことに大学の監督責任があるはずがない。しかも、ニュースでは大学名が報道されたわけでもなく、ただのネットの特定情報のみ。犯人は、すでに罰金処分されているので大学側が処分することはなく、大学の業務妨害になるようなクレームを入れることは避けるべきだ。




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ゴトゴト石の犯人は青山学院大学生はどうなる?









すでに、略式起訴で罰金「刑」を受けているから、刑罰にあたり、犯人たちは「前科あり」として扱われる。




就職に影響するのかどうかはその企業の判断になるが、罰金刑程度ではあまり影響しないかもしれない。
公務員の受験資格を見ると禁固刑以上を受けていると制限があるが、罰金では特にそういった項目がない。不注意の交通事故を起こしたとかも罰金刑だから、誰しも起こりえること。


警察関係の就職は、その他の前科前歴なども確認されるから採用に至らないだろうが、民間企業ならそれを隠して就職することも可能。



いずれにしても、ゴトゴト石の犯人の青山学院大学6人には、事件の反省してもらうことしかできない。







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