雲ノ上富士ホテル



2月28日、雲ノ上富士ホテルの中国人経営者が「富士山が見えない」という理由で、隣の森林を無断伐採していたことが報じられ、5chで話題になっている。






無断伐採は、刑法246条の器物破損の罪に問われる。

3年以下の懲役、30万円以下の罰金、科料に罰せられることになっているが、証拠があってもなかなか刑事事件にはならない。警察も被害届を受け付ける位でなかなか捜査してくれない。





今回は、雲ノ上富士ホテル無断伐採は逮捕できないのか?5ch情報をまとめてみた。




■目次

雲ノ上富士ホテル無断伐採とは
河口湖の無断伐採は雲ノ上富士ホテル
雲ノ上富士ホテル無断伐採は逮捕できる?

雲ノ上富士ホテル無断伐採とは





記事内容





富士五湖のひとつとして有名な河口湖は、富士山を一望できるとして人気のエリアだ。2023年の年末、この地に別荘を建設中の井上さん(仮名)は、目の前の光景を見ながらやり場のない怒りをどこにぶつければいいのか途方に暮れた。近年、富士山が見渡せる観光地では、中国資本によるホテルや旅館の買収が加速度的に進んでいるが、地域住民は様々なトラブルに巻き込まれている。  





うちの別荘地の裏には中国人が経営するホテルがあります。
立地的には富士山、河口湖があり、うちの別荘、ホテルがある。つまり、ホテル側からすれば、ホテルと富士山の間にうちの別荘がある形です」  


問題のホテルは富士河口湖町にあるK。


2021年8月、Kホテル側から『会いたい』というコンタクトがあり、通訳を通して代表を務めるAから『あなたの土地の雑木林が邪魔をしていてホテルから富士山を見ることができない。ホテルの眺望を良くするために木を切ってくれないか』との打診がありました。




「富士山の眺望にこだわる彼らの気持ちもわかりますが、ヒノキをすべて伐採すると、うちのプライベートが丸見えになってしまいます。そこで、『塀を立てるなど代替案を出してくれないか』と提案したころ、『プライバシー保護のために別途塀を立て、その費用を負担することもやぶさかではない』という趣旨の提案がありました」


中略


別途塀を立てる場合、1000万円ほどの費用がかかることがわかりましたが、Aは『500万までしか負担できない』と言ってきました。
もとよりヒノキの伐採に応じる義務も理由もなかったため、『それだと難しいですね』と提案を断りました。すると、まさかの出来事が起きました」



多数の事業を手掛け、法令遵守を徹底してきた井上さんにとって予想もしない事態だった。 「2022年1月20日に現地を訪れたところ、ヒノキ23本が無断で伐採されていることに気づきました。幹そのものではなく枝がバッサリ切り取られていました」




現代ビジネス




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河口湖の無断伐採は雲ノ上富士ホテル






5chでは、すでに河口湖の無断伐採は雲ノ上富士ホテルと特定されている。



雲ノ上富士ホテル



この雲ノ上富士ホテルは、中国人経営者に買収されたホテル。

例えば、テレビ局などには外国資本の参入に規制があるが、ホテルには特に法的な規制はない。買収取引がスムーズかどうかは個別の契約事情によるが、すでに富士山周辺のホテルの半数以上は、中国資本の傘下に入っている。





現在の日本と中国だと資金を出せる者がいるのは、もはや中国人だけなのは事実。


ホテル経営はリスクが高く、日本ではそれで儲けられるのかどうかは疑問なのでオーナーになりたがらず、中国人が参入しやすい環境になっている。


資本の自由化がされている以上、それはどんなところでも問題は起こり得える。

日本経済が近年のグローバル化に対応できず、十分な付加価値を生み出せず、またリスクをとることにも及び腰になってしまっていることで、外国資本による日本支配が徐々に進んでいる面はある。



なので、
雲ノ上富士ホテル無断伐採は、中国人による近隣トラブルの一つと言っていい例だ。




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雲ノ上富士ホテル無断伐採は逮捕できる?






冒頭にも記載したが、無断伐採は器物破損、不法侵入になるが、刑事事件となることはほとんどない。




例えば、他人の自転車をわざとパンクさせる行為は、器物損壊罪(刑法261条)の構成要件に該当する。しかし、防犯カメラに犯人が映っていたとしても「器物損壊罪に当たります」とは言い切れない。



また、逮捕についても「逮捕の要件を満たしていれば、逮捕される」というのは、何も自転車のいたずらに限ったことではなく、逮捕の要件を満たして逮捕することはほぼない。




近年では防犯カメラ等もあり、現行犯でなくても犯人が特定できれば、逮捕するケースもあるが、現行犯でない場合には、裁判所が逮捕状を発行することが要件となるから、よっぽど悪質なケースに限られてくる。


被害者が怪我をしてる傷害事件や暴行で証拠品があっても、まともに捜査することもない。

人を怪我させても、軽症なら逮捕することなく、民事で解決を進めるのが警察なので器物破損程度では全く動かない。




もちろん、雲ノ上富士ホテル無断伐採は許されない行為ではあるが、たとえ防犯カメラに犯人が映っていたとしても、これ以上被害が拡大しない限り、逮捕はないと思われる。









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