ドミノピザ鼻くそバイトテロ爆サイ (1)


2月13日、ドミノピザでアルバイトの男性が鼻くそをピザ生地に混入させた動画が拡散され、5chで炎上している。



バイトテロで損害賠償を求めて訴訟を起こされ、その後多額な和解金を支払った事例はある。何千万の賠償金がそのまま確定する事は無いが、少なくとも数百万を親が払った例は存在する。





なぜ、ドミノピザでバイトテロが起きたのか?



今回は、ドミノピザでバイトテロした犯人について、5ch情報をまとめてみた。





■目次

ドミノピザでバイトテロとは
ドミノピザで鼻くそをつけたバイトテロを特定
バイトテロの実名公表

ドミノピザでバイトテロとは




記事内容




ドミノ・ピザ従業員がピザ生地に異物を混入させたとみられる動画が拡散していることを受けて、ドミノ・ピザは2月12日夜、「ご不快な思いとご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。



同社のリリース文によると、不適切動画が撮影したのは兵庫県尼崎の尼崎店のアルバイト従業員。2月12日午前2時ごろ、尼崎店の店舗内で撮影されたという。 SNSで拡散している動画では、 この動画は2月12日午後3時すぎ、「爆サイ.com」のX(旧Twitter)アカウントが動画を投稿し、拡散された。





まいどなニュース




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ドミノピザで鼻くそをつけたバイトテロを特定







5chではすでに、ドミノピザで鼻くそをつけたバイトテロの店員が特定されている。

地域掲示板「爆サイ」によると、ドミノピザ尼崎店のアルバイトである鼻くそ店員は、アルバイトの20代男性で深夜勤務していたので未成年ではない。(名前も書かれていたが、まだ確定した情報ではないので、確定次第公開します。)




爆サイによると、この鼻くそ店員は普段1人だけで深夜4時間店を任されたそうだ。

入って半年未満なので、まだ詳細は明らかになっていないが、撮影者は外部の人間(店員ではない)の可能性があるという。




バイトテロは、過去に店が閉店したり風評被害があったりしたけど、今回ドミノピザ側は動画拡散後すぐに法的な処置を行うと発表。ドミノピザ尼崎店ということは公式サイトでも発表されているので、近いうちに威力業務妨害で逮捕、名前が報道される可能性はある。






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バイトテロの実名公表




ドミノピザ鼻くそバイトテロ爆サイ (3)

セカンドチャンスという点では、特定して名前を拡散するのは問題だが、ある種の抑止力になっている。




ポイ捨て、煽り運転などの交通マナーの犯罪とまではいかないレベルでも動画がアップされて、それなりの制裁を受けたりするのが多くなってきた。ここまでSNSが発達した今、セカンドチャンスの定義がかなり小さくなってきたのは事実。




バイトテロは、相手企業に与える影響が想像以上に深刻。

そして法的責任も重い。威力業務妨害罪となると、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金。さらに民事上の損害賠償責任にも問われ、未成年であっても大学の名前が出れば退学処分も十分にあり得る。




バイトテロは現在、社会的問題になっている。
スシローペロペロの件は企業が取り下げたことで和解となったが、他のバイトテロは名前等が公表された者も多く、損害賠償を請求された事例は多い。それでもバイトテロをあえてやるというなら、相当な刑事、民事罰に加えて社会的制裁を受けてもしょうがないことを自覚しないといけない。








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