2月12日、漫画家の新條まゆが自身のツイッターで過去、新條まゆの発言のことで取引先に根回しした男性漫画家が5chで話題になっている。





結論からいうと、新條まゆの知人漫画家は「電波教師」などの原作者である東毅。

新條まゆのツイッターにあった 「小学館叩いている漫画家は先生の死を利用したいだけ」 「リスペクトがないって表現はいかがなものか」 などを実際に投稿されているので間違いない。




二人に何があったのか?



今回は、新條まゆ知人漫画家・東毅の騒動について、5ch情報をまとめてみた。






■目次

新條まゆが知人漫画家に苦言
新條まゆ知人漫画家は誰?
新條まゆ 知人漫画家の東毅lineコメント

新條まゆが知人漫画家に苦言






2月11日、漫画家の新條まゆが自身のSNSである知人漫画家に取引先の小学館に「LINEでひどいコメントをしている」という情報を流していたことを明かしたのがきっかけ。






新條まゆのツイートによると、セクシー田中さんの原作者・芦原妃名子さんが自〇したことについて、「昨日は面識のある男性漫画家がわたしが今一緒にお仕事してる取引先に根回しして「新條まゆがやばい糞コメントしてるから上司にも伝えた方がいい」ってLINEを送ってることが判明して「はぁ⁉️」ってなったんだけど、その漫画家のポスト見に行ったら「小学館叩いてる漫画家は先生の死を利用して叩きたいだけ」とか「リスペクトがないって表現はいかがなものか」って言ってて諸々の発言が全く的外れでどっちが糞なんだよってなった。 」と反論した。



新條まゆは知人漫画家は誰か言及はしなかったが、ツイートの内容から新條まゆの知人で漫画「電波教師」の原作者である東毅が似た内容のツイートが発覚したことで、この漫画家が新條まゆのことを小学館にリークしていた人物だと特定された。










目次にもどる

新條まゆ知人漫画家は誰?




新條まゆ知人漫画家誰 (1)

新條まゆは過去に小学館とトラブルを起こした過去がある。


簡単に説明すると、作品の執筆中に本来自分で書きたかった内容と全く違う内容で無理やり書かされたりしてたそうで、小学館との契約を打ち切った。


その辺は、ソニーマガジンズから出ている「ヨメトレ」に少しだけ描かれているが、小学館は編集者と漫画家のトラブルが多く「金色のガッシュ!」作者の雷句が小学館を訴えた際に、新條まゆも自分のブログで集英社に移った経緯を詳しく説明している。




内容はかなり色々と辛い人間性を否定されるような事があったらしく、二度と小学館には戻らないと決別宣言をしている。



東毅は小学館の漫画家なので、新條まゆが小学館で作品を提供していたときには知り合いだった。
この時になにかあったのか不明だが、東毅は新條まゆに対して思うことがあったのか、取引先に印象を悪くするラインをしたと思われる。






目次にもどる

新條まゆ 知人漫画家の東毅lineコメント



新條まゆ知人漫画家誰 (3)



日本の漫画家にはライバルとの争いが多い。
漫画家の市場として、まず週刊誌。ジャンプやマガジン、サンデーを始め、スピリッツ、スペリオール、ビックコミック、ヤングジャンプ、マガジン、りぼん、なかよし、クッキーなどなど、挙げればキリがないくらい漫画誌がある。そこで連載を持たないとコミックを出版することができない。



また、同人誌などコミケ市場からもアニメ化されることはあるが、それでも出版社に所属していないとチャンスは少ない。最近はライトノベルからのアニメ化も多く、チャンスは増えてきてはいるが、それでも漫画家で成功できる確率はかなり低い。




市場が大きいほど成功する確率は高くなるその代わりライバルとの争いも多い。

漫画家だけではなく、パン屋やラーメン屋などの飲食店や文具店や工場や大工などの職人含め個人事業主になること、起業することはリスクを伴う。



そして、多くの漫画家志望者はプロにはなれない。

なれたとしても続けられず、読み切り2・3作描いて消える新人は多い。
漫画家で成功するのは、高校球児が甲子園に出場するのよりも難しいと言われているので、宝くじで高額当選するのと同じレベル。



東毅がなぜ新條まゆの取引先へ印象を悪くすることを告げたのか本人からコメントがないので不明だが、おそらく同じ小学館出身でライバルの漫画家というのが強く関係しているのかもしれない。






スポンサーサイト