
1月8日放送、TBS系列「クレイジージャーニー」
アフリカ民族と同じような上半身裸の衣装を着て、写真撮影をするヨシダナギがベナンの少数民族タネカの民族衣装の撮影公開。
クレイジージャーニーは、過去に問題を起こし、番組が終了した。
番組演出者がADに暴行、その件で異動。海外ロケでコーディネーターへの無茶な要求など、文春に報じられ、やらせもスクープされた。なので、5chでは、出演者だったヨシダナギも民族衣装で撮影するという無茶な行動に、番組サイドから演出で無理やりやらされていたのでは?という疑惑もあった。
ヨシダナギは本当にやらせではなかったのか?
今回は、ヨシダナギの加工無し画像やクレイジージャーニーのやらせについて、5ch情報をまとめててみた。
■目次
・ヨシダナギとは・ヨシダナギの加工無し画像はやらせ?
・蛸焼依屋文左衛門事件の犯人の今後
ヨシダナギとは

ヨシダナギは、主にアフリカをはじめとする世界の少数民族や先住民を撮影するカメラマン。2019年からはドラァグクイーンの撮影を行うなど、被写体の幅を広げた活動。
10歳に千葉県へ引っ越し後から学校でいじめに遭い、中学2年生時に不登校のまま卒業。不登校の間、インターネットを通じて物語の創作活動を始める。プロフィール写真が芸能事務所の目に留まり、芸能活動を始める。
21歳の時に一人暮らしを始め、それから前向きな性格に変わったと語る。
また芸能活動は自分は向いていないと考え引退し、その後はイラスト制作や写真撮影が主な活動となる。その時期に母親から仕事の手伝いを頼まれ、初の海外となるフィリピンへ行く。 フィリピンで撮影した子供達の写真をブログに載せた所、好評だった事をきっかけに東南アジアを回り始める。だが自分が思う程の驚きが無かったため、憧れだったアフリカに向かう事を決める。
参照wiki
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ヨシダナギの加工無し画像はやらせ?

ヨシダナギはフリーランス写真家であり、写真家には資格があるわけではないので、「自分は写真家」と自称することで誰でもなれる。
写真家であるヨシダナギの被写体は、少数民族の女性たち。
少数民族とは、国家内で少数派に属する民族を指し、クルド人は世界最大の少数民族。 部族は、近代的な民族とは異なる社会形態を持つとされる集団に対して使われ、主にアフリカやアメリカ大陸やアラブの集団が少数民族と呼ばれている。
ヨシダナギは、その民族の仲間と認められるために、少数民族たちと同じ格好、同じ化粧、同じ食べ物を食べることを、現地民と打ち解けるためのきっかけとして始めたという。
なぜそんなことをするか?というと、ヨシダナギいわく、多くの写真家が訪れることで、現地民にも「撮影がビジネスライクになってしまっている」という。
つまり、民族衣装の格好で撮影されて「お金を要求する」関係の写真ではなく、ヨシダナギは「本当の笑顔を撮影したい」と考え、そのためには同じ格好をして溶け込むのが一番という理由で思いついたそうだ。
2017年に放送されたヨシダナギが同じ裸になった「アフリカの少数民族」の衣装は、放送時にヨシダナギの胸元にモザイクが入っていることで、ネットで話題になった。
また、このヨシダナギが服を脱いだシーンは、ネットで番組側のやらせ(演出)疑惑を疑う人もいた。
まず、現地まで何十時間もかかる移動、そこから何日も滞在している。
ようやくできた撮影も一日で終わり、終わってから7割は日本でまた作業をするという。なので、ヨシダナギのあの作品が生まれるには、膨大な時間が費やされている。
しかもあまり写真を撮ってこない(ロケでもほとんどカメラ構えてない)らしいので、一回の渡航で得られる素材が少ない。そういった意味で、写真家としては枚数が非常に少ないし、非常に効率が悪い手法。
ヨシダナギ自身、カメラの知識とか腕は基礎だけと公言していたので、それでここまでするのだから番組のやらせ演出を疑う人もいるのも仕方がないのかもしれない。
ちなみにクレイジージャーニーのDVDでは、ヨシダナギの胸にモザイクがかかっていないそうなので、ヨシダナギの加工無し画像は5chで存在していた(現在は削除済み)。番組スタッフも視聴率がほしいから、今回の放送でもヨシダナギの民族衣装は見れると思うし、ギリギリなラインを攻めた放送が見れるかもしれない。
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クレイジージャーニーのやらせ
ヨシダナギの民族衣装を着る演出は、やらせだったのかどうかはわからないが、クレイジージャーニーでは過去にやらせが発覚し、番組が放送中止になったことはある。
静岡大学の某教授のハンターやらせは、厳密にいうと、生き物を事前に準備して野に放っていたことを一切伝えていなかった。イッテQの宮川大輔と同じく、「出演者はやらせとは無関係」とされたが、素人から考えても希少動物の捕獲後の対応(野に放つのか、現地ガイドへ返却するのか)だったり、本人も気付いているはず。
文春によると、生物ハンターが番組の放送で紹介した生物6種類のうち、4種類は番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケの前に準備していた生物を使って撮影していたという。
やらせの発覚した経緯は、「放送後の調査」というが、おそらく番組スタッフによる内部告発。そもそも二人で行動していたので、誰か言わない限り、バレないやらせ演出だった。
このやらせが発覚したが、禊が終わったのかクレイジージャーニーを復活。
やらせはもちろん認めていないので、過剰演出という処理で終わったようだ。過剰なシーンが多い番組なので、その手の番組の性質上、「やらせ」(過剰な演出)は、どこまでが真実か、演出の範囲なのかは視聴者で判断するしかない。
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