赤西仁がやめた本当の理由や (2)


12月17日放送、フジテレビ系「まつもtoなかい」




2014年にジャニーズ事務所を独立した赤西仁が出演。
世界的な活躍を続ける赤西の軌跡を振り返りつつ、トークが展開していく。


赤西仁は、「KAT-TUN」のセンターとして圧倒的なオーラもあって人気は凄かった。
しかし、自由奔放な性格で型にハマるタイプじゃなかったようで、メンバーが振り回されてた。



ジャニーズ退所後、赤西仁は日本のメディアに一切登場せず、イマイチパッとしない印象があるが、海外活動して年収3億を超えているそうなので成功とはいえる。他の退所者の山P、ワンオクのTaka、INIの田島将吾を含めても赤西仁が一番成功しているのかもしれない。 ただ元KATーTUNの田口や田中は逮捕されているので、辞めたほうが勝ちとも言えない。





今回は、赤西仁がジャニーズをやめた本当の理由について、5ch情報をまとめてみた。



■目次

赤西仁がまつもtoなかいに出演
赤西仁がやめた本当の理由
赤西仁と中居正広


赤西仁がまつもtoなかいに出演





赤西仁がやめた本当の理由や (1)


記事内容



アーティスト・俳優の赤西仁が、17日放送のフジテレビ系バラエティー番組「まつもtoなかい」(毎週日曜夜9時~)にゲスト出演。地上波バラエティー番組への出演は約10年ぶりとなる赤西は、大親友の俳優・山田孝之と共に、MCの松本人志&中居正広とさまざまなテーマで4ショットトークを展開する。




赤西は、アイドルグループ「KAT-TUN」としての活動を経て、2010年からソロ活動スタート。2011年には全米でシングルデビューを飾り、俳優としてキアヌ・リーヴス主演のハリウッド映画『47RONIN』(2013)にも出演した。2014年の独立後も、世界を舞台に活躍を続けている。




かつて同じ事務所に所属していた中居と再会した赤西は、「10年間ずっと会いたかった」と熱く訴え、その理由を告白。「寂しいときに救われたんです」と先輩・中居への感謝の思いをあらわにする。すると、中居も赤西に対して抱いていた思いを語り始め、先輩と後輩の絆を物語る、知られざるエピソードが初披露される。



シネマトゥディ





目次にもどる

赤西仁がやめた本当の理由






赤西仁は当初、語学留学をするため「KAT-TUN」活動から一旦抜けている。

この半年後、ジャニーズ事務所の後押しでアメリカデビューし、そこそこ成功したのだが、それでもグループとの掛け持ちが難しいということで、「独立」という名目でソロ扱いになった。





ここでようやくグループ「KAT-TUN」は五人体制となる。



赤西仁とジャニーズは年期契約になり、そのままであればジャニーズ所属だったのだが、赤西仁が当時交際していた女優・黒木メイサが妊娠、そのまま結婚に踏み切ってしまった。ジャニーズ事務所は、結婚を認めておらず、契約切れを理由にジャニーズ事務所を退所することになる。



赤西仁がやめた本当の理由




なので、赤西仁がやめた本当の理由は、ジャニーズ事務所より黒木メイサとその子供を選んだということ。当時の新潮にも黒木メイサを選んだという記事があったので、結婚することがやめた本当の理由で間違いない。




また、表向きのやめた理由は、赤西仁は元々海外志向が強く海外でも音楽活動をしたいという思いがあったので、その希望を叶えるためにグループを脱退し、ソロになり海外に活動の場を広げたという気持ちもあった。 なので、退所が発表された時、ジャニーズ事務所も『方向性の違い』と発表している。





黒木メイサと電撃結婚もしたことで、日本でのファンの数はかなり減ったようだが、海外を拠点にしたことで、退所の後に増えたファンも多い。 そもそもが「不祥事などではなく自分の意志でグループを脱退する」という事をやってのけた先駆けで、更には脱退しても事務所でソロとしてやるというやり方を作った人でもあって、今のジャニーズにそのへんのやり方を切り拓いたパイオニアが赤西仁。





「グループ脱退からのジャニーズ事務所退所するという道を辿った人達」のうちの一人ではなくて、その道を作った人なので、他の人とような不祥事で辞めさせられたわけではない。 だが、赤西仁より前にはそういう事をやった人がいなかったからこそ、当時のバッシングはあまりに凄まじかった。





目次にもどる

赤西仁と中居正広





赤西仁はジャニーズ所属していた当時はかなり尖ったアイドルだった。




ひとり部屋じゃなかったらツアーには参加拒否。
「KAT-TUNで良かった事はない」発言、「KAT-TUNは最初からすれ違ってるから」など、メンバーへの配慮が欠けていた。また、KAT-TUNの取材は早く終わらせてすぐ帰る。歌いたい歌しか歌わない。誰が監督でも言いたくないセリフは言わない。仕事よりプライベ ートが優先で、仕事は二の次。




これらの発言は、当時の2ちゃんねるでのスレで書かれていた内容なので、どこまで本当かはわからないが、KAT-TUNへのグループ愛というものは一切感じられなかった。





一方、中居正広は、一番SMAP愛が強いと有名。

「SMAPに支えられているから,SMAPを支えなければいけない」「SMAPの中居だから仕事が来る」「何があってもSMAPは俺が守る」「木村は俺が何があっても守りますから」(キムタクと工藤静香が結婚することが公になったときに木村の母親に言ったとされる言葉) 「SMAPさんは凄い。あの4人凄くない!?」 「SMAPだったってことを誇りに思ってほしい」(脱退する森に向けて)「何か共通の敵や目標ができた時の俺らの連帯感はやばい」「僕がSMAPを一番愛してる」(27時間テレビより) 脱退する森が中居に最後の言葉として「ずっと一番でいてほしい」など。




中居は常にグループ全体の事を考えてきた人なので、赤西仁にはやはり言いたかった事があったはず。




森が脱退した時、テレビなのにボロボロに泣いてしまう程悲しくて、それでも夢を追った彼を応援した中居。 稲垣吾郎が復帰したコンサートでも、感極まって歌えなくなって、何とか笑顔を作ろうとしていた中居。 酔っ払って「俺はSMAPを愛してるんだよ~」と連呼してメンバーを呆れさせる中居リーダー等々。赤西の態度が問題になっている中、誰もそこには触れずにいたが、さすが中居は本気の説教をしたかったのかもしれない。しかしテレビなので面白くしなければいけないので、愛のある説教が今なら赤西仁にも届くかもしれない。










スポンサーサイト