大塚愛プラネタリウム歌詞パクリ都市伝説


11月23日放送、テレビ東京「有吉ミュージック祭」



大塚愛が過去にネットで歌詞がパクリと炎上した「プラネタリウム」を熱唱。
大塚愛の「プラネタリウム」は「遠距離恋愛」を描いているもの。 離れ離れになってしまい、過去の記憶をいくつか辿ってみるけれど、 思えば思うほど気持ちは強くなっていって「いつしか会いたい」という感情で埋め尽くされる。



しかし、この「プラネタリウム」は、曲がファイナルファンタジー10の主題歌でもある『素敵だね』という曲とそっくりだった。
曲だけでなくPVまでそっくりで、当時の週刊朝日にもパクリ疑惑が取り上げられた。



大塚愛のプラネタリウムは歌詞もパクリだったのか?



今回は、5chによる大塚愛のプラネタリウムの都市伝説についてまとめてみた。



■目次

「有吉ミュージック祭」とは
大塚愛プラネタリウムは歌詞パクリ?
大塚愛プラネタリウムの都市伝説


「有吉ミュージック祭」とは





記事内容



タレントの有吉弘行が音楽番組初MCを務めるテレビ東京系「有吉ミュージックフェス」(23日よる7時58分~)に出演する最旬アーティストが決定した。



今回、INI、大塚愛、Awesome City Club、僕が見たかった青空が最新曲を披露するほか、本番組名物の音楽番組らしからぬ突っ込みすぎるトークをお届け。大塚愛が超有名歌手とカラオケに行った際の衝撃エピソードやINIがタイに行った際のハプニングなどここでしか聞けないトークが飛び出す。




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大塚愛プラネタリウムは歌詞パクリ?







冒頭にも記載したが、「プラネタリウム」は、曲が人気ゲーム「ファイナルファンタジー10」の主題歌でもある『素敵だね』という曲とそっくりだったことが当時話題となった。







FF10「素敵だね」 (RIKKI) は、2001年7月19日発売。プラネタリウム (大塚愛) はその4年後の2005年9月21日発売。





実際に聞き比べてみるとわかるが、歌い出しからの曲調、メロディの流れ、PVまでそっくり。パクリでない訳が無いほどに酷似している。当時もネットでパクリと話題になったことで、大塚愛も自身のブログ(ラジオ番組でも)でサビの歌い出し(音及びそのコード(F → C)の1小節のみ)が、ある曲(FF10)と似ていることは認めている。



確かに、サビのコード進行はどちらもほぼ同じ形なのだが、その程度でパクリということになるなら、世の中の音楽はほぼパクリになってしまう。




このパクリ検証は、色々な所で検証サイトがある。
実際にコードにすると「似てる」と思うが、 探せばこの世にある音楽は似たようなメロディーになってしまう。 ある意味、パターンは決まっているので、 どこかの曲に似てしまうのは否定できない。





この件について、販売元のスクウェアエニックス側は何も言ってないので、実際にパクったのかどうか、真偽はついていない。





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大塚愛プラネタリウムの都市伝説






大塚愛の「プラネタリウム」には、怖い都市伝説がある。




それは、大塚愛がプラネタリウムを初披露したMステ出演時、観客席に亡くなった元カレが映っているというもの。


大塚愛プラネタリウム歌詞パクリ都市伝説




プラネタリウムは、大塚愛が学生時代に交際していた彼氏が事故で亡くなったため、作成したという噂があった。大塚愛がMステでプラネタリウムを歌った時、観客席で裏拍手をしている男の人がいた。裏拍手とは、死んだ人などこの世界の人ではない人がする拍手のことで、手の甲で拍手をする。



それが亡くなった彼氏だという都市伝説が残っている。

曲の途中にある花火の音は、実は「事故でぶつかる音である」と言う噂もあって、当時の動画がネットで拡散され、噂が広まった。



プラネタリウムは、色んな受け止め方ができる歌詞だし、感じ方は人それぞれなので、どの解釈も間違いではない。



しかし、大塚愛本人は恋愛の実体験を元にした曲ではないと公言している。

当時の記事には、実家の近くに丸い大きな公園があって、若い頃そこで寝て夜空を見上げていたことがあったらしく、そういう風景的な思い出から生まれた曲だそうだ。


恋愛の実体験から生まれた曲ではないので、他の曲と比べて思い入れが薄いことは公言している。




あと曲がヒットしたことによって注目され、パクリ疑惑をかけられ、みんなに知られれば知られるほど自分の手元から離れていく感覚だったと語っている。 でも、だからこそ、みんなに愛された曲になったと言っていた。




まとめると、大塚愛のプラネタリウム都市伝説はデマ。
パクリに関しては、かなりグレーゾーン。確かに世の中にはたくさん曲があって似てるのが出てくるのはしょうがないが、大塚愛の場合は似てる曲が多いのは、パクリ疑惑が出るのも仕方ないのかもしれない。









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