秋田高専


10月28日、秋田市飯島の秋田高専で男子学生が転落した事件が5chで話題になっている。



報道では、事件性はないとされているが、男子学生がいじめを受けていたのではないか?という5ch情報もあった。



いったい秋田高専に何があったのか?




今回は、秋田高専の転落事故について5ch情報をまとめてみた。



■目次

秋田高専の転落事故とは
秋田高専 転落事故はいじめ?
秋田高専 転落事故の今後

秋田高専の転落事故とは





記事内容


27日午前10時半ごろ、秋田市飯島の秋田高専で男子学生が校舎から転落した。
搬送先の病院で死亡が確認された。県警は現場の状況から事件性は低いとみている。高専によると、学生は校舎4階の非常階段付近から落ちたとみられる。目撃者はいなかった。



27日は登校日で、学生は28、29日に開く学校祭の準備などをしていた。
高専は27日夕、高橋雅之校長名で保護者にメールで報告。学校祭は中止し、28日以降、希望者のカウンセリングに当たる。





秋田魁新報




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秋田高専 転落事故はいじめ?









5ch情報では、転落事故を起こした生徒がいじめをうけていたのではないか?と噂になっている。




なぜ、いじめを受けていたという情報が出たのかというと、高専生の自〇率が高いこと。
高専生は学士を得れば、大学の学部卒業生と同じ扱いとなり、大学院に進学できる。 専攻科では、すでに企業で活躍している社会人技術者も受け入れており、企業との共同研究も可能。


専門的な知識を得られる一方、進路の変更が難しく、そして留年率が高い。

全国の学生の自〇の割合について、高専で自〇する学生は平均的に高校の 3 倍、大学の 2 倍という深刻な問題となっている。


偏差値60台後半の高専でも時々、深刻な事件が度々報告されている。
事件の隠ぺいは日常的であり、最近では某商船高専で転落事件の報道が事故と処理されたばかり。高専はものすごい郊外にあることが多く、ある意味閉鎖空間。


クラス替えもなく、教員の異動はあまりない。
こうした環境が悪い方に作用してしまうと、いじめや自〇を生みやすい環境になっているのかもしれない。



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秋田高専 転落事故の今後




警察は、事件性が無いことがはっきりした段階で、捜査は打ち切りとなる。

捜査とは事件を検察庁に送るために行うもので、事件性が無い場合、学校関係者に聞き込みしたりすることはまったく無意味なので、捜査はされない。



つまり、秋田高専の転落事故は今後、捜査されることがない。

たとえ遺族が不審に思い、事件性なしという判断をした同じ警察署で被害届を出しても受理するということはない。ただ、検察に告訴して受理されたり、世論が高まり外堀が埋められ警察上層部が再度調べろとでも指揮すれば、本部主導で再捜査になる可能性はある。




自〇か他〇かわからない事件は、とりあえず所轄の一課である「刑事課強行犯係」が担当するはず。ここは凶悪事件の捜査する係で殺人かどうか確定するまでは一応殺人などの担当課である一課が捜査する。


ただし、テレビドラマみたいにいきなり一課が動くということはほとんどない。
人が死んでいるという一報を受けたら、まず機捜と呼ばれる機動捜査隊が臨場して殺人かどうか見極める。機捜が他〇と確定したら所轄の一課である刑事課強行犯係に臨場を求め、その後、事案内容によっては県警本部の捜査一課と一緒に捜査をする。



ちなみに機捜が動くのは初動だけと思われがちだが、事件内容によってはそのまま一課と一緒に捜査に当たる。




秋田高専の転落事故は、遺体に不審な点があったのなら、機捜が関係者から事情聴取することはあり得るが、現時点で事件性なしと報道していることを考えると、そういった不審な点、外傷などがなかったということ。



5chでは、転落した学生の特定情報(関係者の書き込みなど)が出ていないので、いじめ事件や自〇の可能性はないのかもしれない。




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