チャムくん子猫 惨殺 (2)


10月25日、譲渡した子猫・チャムくんを虐待で死亡させた男性に罰金刑70万になったニュースが5chで話題になっている。




野良猫でも動物愛護法の対象内で、当然ながら虐待すれば犯罪行為になる。

現行犯の場合なら、その場で取り押さえ、一般人でも逮捕することができる。里親はなぜチャムくんをこんな虐待をする男性に譲渡してしまったのか?



今回は、子猫チャムくんを虐待させた犯人について5ch情報をまとめてみた。





■目次

チャムくん虐待とは
子猫チャムくんの惨殺の犯人は誰?
日本における動物虐待

チャムくん虐待とは

チャムくん子猫 惨殺 (3)



記事内容

沖縄区検が9月26日付けで、沖縄県うるま市の自宅アパートで子猫2匹を繰り返し殴打するなど虐待して死傷させたとして、当時ホテル従業員の20代男性を動物愛護法違反と器物損壊の罪で略式起訴し、その後、男性は罰金70万円の略式命令を受けていたことが関係者への取材で分かりました。



関係者によると、2022年2月初旬、猫の保護活動をしている個人ボランティアが、地域の情報サイト「ジモティー」を通じて子猫の譲渡を希望する男性に出会ったとのこと。まずは譲渡に先立ち子猫との相性を見るトライアルを行うため、男性に子猫2匹を引き渡したところその直後に事件が起きました。



中略


事件が起きてから1年を経過した今年5月25日、石川署は動物愛護法違反と器物損壊の容疑で男性を那覇地検沖縄支部に書類送検。9月、男性は罰金70万円の略式命令を受けました。



まいどなニュース




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子猫チャムくんの惨殺の犯人は誰?





5chでは、子猫チャムくんの犯人特定作業が行われている。


※特定され次第、記事を更新します。



現時点で分かっている情報をまとめると、犯人は沖縄県うるま市に住む20代男性でイニシャルがH。



一人暮らしだったが「同居人がいる」と虚偽の申告をしていた。里親であるボラさんは犯人Hの自宅まで届けて、犯人が飼っていた猫がいるのを見て安心してチャムくんを譲渡してしまった。



しかし、その猫は、犯人の猫ではなかった。

過去にも同居人がいると偽った里親詐欺を行い、虐待を繰り返していたという。犯人の目的は虐待目的のサイコパスの可能性があるが、中国ではSNSで猫虐待死動画が拡散、販売されている。高額な動画の中には、子猫をそのままミキサーにかけるという残酷な映像もあり、おそらく犯人はこういった虐待した動画を販売していたと思われる。






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日本における動物虐待



チャムくん子猫 惨殺 (1)



日本では、動物虐待の刑罰が海外に比べて罪が軽い。
販売目的のビデオ撮影のために、犬猫などのペットの虐待を繰り返していた夫婦が、フィリッピンで終身刑の判決が出ている。同じことを日本がしても、100万以下の罰金のみ。




そもそも虐待の定義が難しく、動物によって性格も違うから、虐待と決め付けることが難しい。 日常茶飯事に暴力が行われて、又は完全放置で食べ物すら与えられていないような情況であれば、虐待と判断してもいいが、人間の親だって怒りが爆発する時もあるから、それを一部分だけ切り取られると虐待と判断されてしまう。




動物に同じことをしても、飼い主が普段から愛情が通い合っていれば虐待にはならないし、愛情がなければ虐待になるわけで、それは他人が判断するものではない。





今回の犯人は論外だが、それだけ虐待と認められることはかなり難しい。
犯人の親の育て方が悪かったのかもしれないし、元からそんなタイプの性格だったのかもしれない。逆に、親が放任主義で育てたのなら、その親の教育の仕方が悪い。


いずれにしても、日本では、動物虐待に関する法改正が必要だろう。












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