
10月12日に週刊文春で報じられた宝塚いじめ主犯である芹香斗亜が退団するのではないか?と5chで話題になっている。
有愛きいの事件があったことで宙組の公演は、すでに全公演中止が決定。
14日には月組公演も中止となり、文春記事が事実なら宝塚全体がいじめによるショックを受けていることは事実になるので、宝塚いじめ主犯である芹香斗亜の退団回避は難しい。
芹香斗亜は、93期と遅咲きのトップ。
ようやく掴んだトップの座ではあるが、文春の中身が真実であるならば責任を取るべき。 宝塚の宙組自体存続が怪しいことや、他の組も時期トップ候補の後が詰まっていることを考えても退団しか選択肢は残されていない。
今回は、宝塚の宙組いじめ主犯である芹香斗亜が月組への組み換えを断った理由や退団について5ch情報をまとめてみた。
■目次
・宝塚 宙組いじめ主犯と4人・宝塚 宙組いじめ主犯は芹香斗亜?
・芹香斗亜 月組 断った理由
宝塚 宙組いじめ主犯と4人

10月12日に報じられた週刊文春オンラインの有料記事、「タカラジェンヌ(25)自〇の真相」宝塚歌劇団は壮絶イジメを8カ月放置した内部告発」という記事には、宙組いじめ4人が原因だったことを報じている。
記事の内容を簡潔にまとめると、有愛きいは、稽古場で宙組の上級生4人にいじめを受けていたことの宝塚関係者による内部告発だった。
まず、組長の松風輝と、男役トップスターの芹香斗亜の2人から「あんたが下級生をまとめないでどうするんだ!」と執拗に怒鳴られ、連日連夜泣きながら謝り続けていた。
ただ、これはいじめというより、注意と叱責の範囲でもあったが、有愛きいと約50人の下級生全員の前で、毎日のように怒鳴らていたという。その中には有愛きいに対して、下級生らが思わず目を背けたくなる暴力があったという。
稽古中、有愛きいは4人の上級生から『すべてお前の責任』と集団リンチのような意味不明ないじめを受けており、詰め寄った4人のうち1人は、宙組最年長の松風輝。 休憩時間には芹香斗亜が有愛きいを睨め上げ、若手の態度について大声で罵り、同じ宙組の花菱りずにも怒鳴り声で「この嘘つき!」 と平手打ちの暴力行為が日常的に行われていたそうだ。そして、元プロ野球選手の清原和博の親戚である優希しおんからも罵倒を受けていた。
文春は、今年1月30日、このトラブルについて劇団に事実確認を求める取材趣意書を送付。劇団は「全くの事実無根です」と回答し、いじめ自体の存在すら否定。
有愛きいを庇っていた同期生は、いじめの対象となり、同じような虐待行為を受けてしまったので、周りの宙組の人は助けることができなかったという。いつ終わるかわからないいじめ4人に対し、あの飛び降り事件が起きてしまった。
この4人は事件後も反省することはなく、文春に記事が掲載された日には、「外部漏らし」の犯人探しが執拗に行われていたという。
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宝塚 宙組いじめ主犯は芹香斗亜?

文春の記事によると、宝塚宙組いじめ4人である松風輝、芹香斗亜、花菱りず、優希しおんは、反省どころか、公演中止になったことに対して、不満を漏らしている。
文春の記事には、宝塚宙組いじめ主犯は芹香斗亜とは記載がないが、芹香斗亜がいじめの主犯だったということはちょっと宝塚を好きになれば気付く内容だった。
2月時点で組長、最年長者、トップ、次期トップの4人が「いじめはなかった」と主張した。いじめが報道されたことよりも、世話役や上級生によってなかったことにされた。
その後も新人公演に向けての執拗なプレッシャー(小道具などにイチャモンつけられ、毎日作り直しを命じられ睡眠不足に追いやられる)と上級生から毎日浴びせかけられる罵声の数々。事件が判明した後も、公演継続を主張する最年長と新トップ。
これらの権限があるのは、宙組トップ芹香斗亜だけしかいない。
宝塚は個々との契約だからはっきりとした内容はわからないが、 例えば、どこかの劇場で、その劇場の社員であるプロデューサーが、公演を企画したとする。
公演に一番に必要なのは脚本で、次に演出家。
すでに脚本も演出家もあれば良いが、無いのなら書いてもらうしかない。 次に役者で、公演が1ヶ月間、稽古期間も約1ヶ月、さらにポスターなどの宣伝材料写真=宣材の撮影や、各メディアの取材などを考えれば、少なくとも2ヶ月のスケジュール確保をしなければならない。
それだけトップというのは公演の看板となる。
客が呼べるような役者を集めるとなると、スケジュール調整をするのに、半年前や1年前では無理。概要の発表をするためには、チラシやパンフレットなどの印刷は早く出来ても、内容を決めるには時間が掛かる。
衣装や美術、音楽、照明なども1ヶ月で出来る訳じゃない。
さらに半年前なり、1年前には、企画そのものが決まっていなければならない。じゃないと、プロデューサー以下のスタッフが動けない。
これを宝塚に置換えると、スタッフと役者は揃っているが、それ以外の労力は同じと考えると、トップというのはとても重要ということになる。
稽古期間を合わせれば、4ヶ月は必要だし、御披露目後の外箱やツアーまでがワンセットだから、この期間だけで約6ヶ月は埋まる。 就任してからの外箱やツアー終了後には、再び大劇場で本公演。
つまり、トップに就任すると、少なくとも1年間は、スケジュールを変更することが、ほぼ不可能。しかも最低限1年前というタイムリミットを考えれば、退団の意志を劇団に伝えない限り、次の年の前半で辞めることができない。
芹香斗亜は宙組のトップとなったが、全ての調整が整ったのでトップになったはず。 全ての調整というのは、前トップの引き継ぎや企画などのこと。 これらを整理して考えると、トップ就任の1年は、トップ1作で退団しない限り、スケジュールの変更は難しい。
それだけ、宝塚のトップというのは絶大な影響力を持っており、そのトップににらまれたということは宝塚宙組全体がいじめに加担するのは想像が容易にできる。
また、次期トップを探すのに、最低でも1年は引き継ぎ期間が必要。
つまり、トップの任期は2年が1つの目安ということ。 次期トップの環境が整っていれば、最短で1年半ということもあるが、芹香斗亜本人が継続することを決めているのか、周年や外部からの企画、次期体制を整えるためなど、劇団から任期の延長を要請される。
まとめると、トップである芹香斗亜がいじめ主犯だったといって過言ではない。
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芹香斗亜 月組 断った理由

芹香斗亜が宙組トップになる前、宝塚月組への組替え、トップになることを断ったと5chで噂になっている。
かつて月組トップスターを務め、宝塚9年目という異例の早さでトップスターの座に輝いた珠城りょうが今年9月に退団を発表。その次のトップになると噂になっていたのが、芹香斗亜だった。
当時、芹香斗亜は実力はあったもののトップになれず、ずっと宙組の2番手だった。
宙組の前トップスター真風涼帆が退団発表する前だったので、 月組2番手の月城かなとか、芹香斗亜が組替えでトップになるのでは?というファンの間で噂になっていた。
芹香斗亜本人が断ったかどうかは不明だが、月組は月城かなとがトップに就任。
月城かなは2番手ではあったが、宝塚全体での月組の人気は低く、長い間トップになれなかった芹香斗亜が組替えでトップになるという可能性もあると言われていた。
芹香斗亜は宙組で2番手なったの早く人気もあったが、宙組はトップに恵まれていたこともあってトップになかなかなれず。しかし、前トップの真風涼帆が退団を発表したことで、宙組のトップにようやく就任することができた。すべてファンの憶測で、本人が月組を断ったかどうかはわかっていないが、トップというのは本当に険しい道。
宝塚のトップだからといって、謙虚で善人だとは限らない。
またトップだから、傲慢で我儘だとは限らず、優しい人、キツイ人、面白い人など色々な人がいる。しかし、トップともなれば実力、見た目だけでなく話す言葉、態度、表情にも気を使う賢明な方が多い。
芹香斗亜は人気はあったのに、なかなかトップになれなかったのは、そういった傲慢な態度、いじめ気質を宝塚側も危惧していたのではないか?
いずれにしても、宝塚いじめ主犯の芹香斗亜がこのまま退団するのか、それとも公演を再開するのか、文春の続報を待ちたいところだ。
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