わたなべ麻衣 弟 事件 (2)


10月6日、遺体を切断・遺棄して逮捕の渡部大地容疑者が人気モデル・わたなべ麻衣の弟ではないか?と5chで話題になっている。



わたなべ麻衣は、広島出身で、事件を起こした渡部大地容疑者も同じ広島。
集英社オンラインが渡部大地容疑者には姉がいて、モデルをしているという報道もあったので、5chではわたなべ麻衣の弟ではないか?と心配する声が多い。



今回は、わたなべ麻衣の弟は渡部大地容疑者なのか?5ch情報をまとめてみた。




■目次

渡部大地の姉はモデル
わたなべ麻衣の弟は誰?
わたなべ麻衣の弟だった場合

渡部大地の姉はモデル




記事内容



広島県警捜査1課は10月1日、同区のパート従業員、渡部大地容疑者(31)を死体損壊・遺棄容疑で逮捕した。



2021年10月29日から30日にかけて、同区の容疑者の祖母宅で、警備員・植木秀俊さん(当時70歳)の遺体を刃物で切断し、この住宅の敷地内に一部を埋めたり、近くの沿岸に投げ捨てた疑い。植木さんはふだんからこちらの祖母宅に出入りしており、親しい関係だったという。



渡部容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めており、県警は殺害した可能性も視野に入れて調べを進めている。



「渡部容疑者は両親と姉の4人家族でしたが、佐伯区内で何度か転居を繰り返し、最近は父や姉と離れて母と二人で今の自宅に住んでいたようです。
事件現場となった祖母宅も現住所と近く、渡部容疑者はふだんから頻繁に訪れていたとみられます」 しかし、祖母も渡部容疑者も近隣住民とはほとんど付き合いがなかったようだ。


中略


「大地さんは小学校時代、授業内容によっては特別支援クラスにいました。体育などはクラスメイトと一緒でしたが、他の座学などは特別支援クラスで受けていた記憶があります。会話や意思疎通はできていたと思うので、中学に上がってからは普通学級だったと思いますが、周囲に馴染めずに友達もほとんどいなかったように思います。おとなしい性格でもあったので、それも関係しているのかもしれません。お姉さんは大地さんと年も少し離れてますが、モデルなど芸能のお仕事をしていてテレビでも活躍し、昔からとてもお綺麗だったので地元では有名でした」(小中学校の同級生の女性)



集英社オンライン




事件が起きたのは広島市佐伯区で、わたなべ麻衣の出身地と一致。また、わたなべ麻衣は「弟の25歳の誕生日に姉弟」と、自分のSNSに当時の写真を公開している。


わたなべ麻衣 弟 事件 (3)







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わたなべ麻衣の弟は誰?




わたなべ麻衣 弟 事件 (1)


この事件の報道後、わたなべ麻衣は体調不良で仕事を休んでいることが所属事務所が公表している。




わたなべ麻衣の両親は、中学生のときに離婚しており、弟と母親の3人で生活をしているため、集英社オンラインが報じているモデルの姉という情報と一致している。



わたなべ麻衣は、芸能界でチャラいイメージがあったJOYと結婚。
当時のインタビュー記事で「付き合っているときにJOY君の貯金額を聞いて、未来を具体的に想像することができた。それまで私はJOY君に対して、毎晩飲み歩いてお金を派手に使っているイメージを持っていたが実際はバカみたいにお金を使うような浪費家じゃないということが分かって安心した」と明かしている。




つまり、わたなべ麻衣は幼少期の時に金銭面でかなり苦労したということがわかる。

これも集英社オンラインの記事と一致しており、わたなべ麻衣の弟が渡部大地という可能性が非常に高い。



わたなべ麻衣は、当初カットモデル等していて、検索すると昔の写真も上がってくるが、鼻筋にプロテーゼを入れて現在と印象が変わってしまっている。当時の写真を見比べてみると、渡部大地とどことなく似ているような印象がある。



わたなべ麻衣の弟と確定した情報ではないが、集英社オンラインの記事の情報だけでみると、わたなべ麻衣という結論になってしまう。





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わたなべ麻衣の弟だった場合



わたなべ麻衣 弟 事件 (1)




加害者(わたなべ麻衣の弟)が生きている間は、被害者に誠心誠意をもって謝罪し、法に照らし合わせて刑罰を受けるしかないが、罪を一番償っているのは犯罪者の家族。



犯罪者は塀の中で与えられたものを着て食べて、石を投げられる事もなく護られる。
加害者の親族はというと、ネットで批判され、芸能人のみならず、仕事を失ってしまうかもしれない。収入を失い、友人や家族まで迷惑をかけ、人生を失っても、外の世界で暮らしていかなければならない。




このような大きな犯罪は、個人のみの責任とは言い難い。



個人の性格・人格を形成するのに、生い立ちや教育環境等は大きく影響している。そこには、家族・親族が深く関与している。だから、犯罪者の家族や親族が社会的制裁を受けるのは、ある程度やむを得ないというより、むしろ自然の流れ。



また、家族・親族への社会的制裁があるから、一種の犯罪の抑止力になっている。


日本政府も、学校でのいじめや職場でのパワハラやセクハラ、特定の民族に対するヘイトスピーチは絶対に許せないものだと否定する一方で、加害者家族に対する社会的制裁は、肯定もしなければ否定もしない。




わたなべ麻衣は何も悪いわけではないのだが、これが犯罪者家族に対しての今の日本。誰しも、明日は我が身に降りかかる可能性があり、人生に絶対などなく、心優しい人が人を〇すこともある。


ただ、関係のない第三者が批判するのは良くないので、わたなべ麻衣の弟とはっきりとした報道がない限り、批判をする行為は控えるべきだ。







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