北朝鮮サッカー選手負けたらどうなる (2)

10月2日、第19回アジア大会「U-22」サッカー日本代表が準決勝で北朝鮮と対決。北朝鮮の選手が日本の水強奪したり、審判に詰め寄るシーンが5chで炎上している。




日本と北朝鮮のサッカー試合終了後、北朝鮮は審判にPKを取られたことで自分たちに不利なジャッジだと猛抗議。客観的に見て、PKのシーンは取らざるを得ないファウルだったのだが、北朝鮮は「審判のせいで負けた」と審判に詰め寄るシーンが批判されている。



今回は、北朝鮮サッカー選手は負けたらどうなるか?5ch情報をまとめてみた。





■目次

日本と北朝鮮のサッカー試合
北朝鮮サッカー選手負けたらどうなるのか?
北朝鮮サッカー選手が日本の水を強奪

日本と北朝鮮のサッカー試合


北朝鮮サッカー選手負けたらどうなる (1)


記事内容

「アジア大会・男子サッカー・準々決勝、日本代表2-1北朝鮮代表」(1日、杭州)  日本が接戦を制して、準決勝進出を決めた。1-1の後半35分に松村優太が勝ち越しPKを決めた。




試合後には北朝鮮の選手が主審を取り囲み、声を荒げながら、詰め寄る場面があった。

PK判定の場面で北朝鮮選手はPKへの不満を露わにしており、試合後に改めて怒りを爆発させたとみられる。  



デイリー





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北朝鮮サッカー選手負けたらどうなるのか?







北朝鮮サッカー選手は、昔から日本との対決になるとひどいラフプレーが目立つことが多い。



その理由は、北朝鮮サッカー選手は負けたら強制労働施設に送られることがあるそうだ。
過去に実際あった例だと、日本の負けた北朝鮮チームは監督を含め、選手全員収容所入れられたことがある。



それも、水も食料もろくに与えられず、ネズミやゴキ〇リを取って食べていたという。 それでも食えればいい方で、ほとんどの人が栄養失調と過労で亡くなってしまったそうだ。また、北朝鮮は寒く、固いコンクリの上でずっと裸足の生活だったから、 やっと出れた数人は、傷口が腐り両足切断する重傷にもなっている。


有名な選手では1983年、韓国の選手に敗れ、炭鉱送りとなって過酷な労働を強いられたLeeさんは、脱走し、韓国に亡命している。これは、北朝鮮の人権問題として、韓国が取り上げてたニュースだから、おそらく間違いない事実。




ちなみに、北朝鮮の場合は選手の家族にも被害が及ぶから、 それは必至で日本に対抗心を抱いている。なので、北朝鮮の選手は、日本と韓国だけはスポーツ感覚では出来ないようだ。




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北朝鮮サッカー選手が日本の水を強奪








今回の試合で、北朝鮮の選手は、日本の水を取ったり、審判に猛抗議した理由は、負ければ強制労働施設に送られる可能性があるから、こういった目立つ行為で審判に抗議をしていると考えられる。



主にPKのシーンが5chで注目されているが、あのプレーはたとえファウルしなくてもゴールできるというボールではなかった。つまり、北朝鮮からすると「ゴールにならなさそうなプレーが、PKというゴールになる確率が高いものに変わってしまった」ということ。




審判の笛は、確実に接触しているのでファウルで間違いない。

なので、北朝鮮の選手は「必要のないファウルをペナルティエリア内でしてしまった」のだが、北朝鮮の選手たちはゴールにならなそうなプレーをちょっとファウル気味に当たっただけなのにPKにするのか?と猛抗議。




サッカーでは、ゴールに結びつかなそうな場所での軽いファウルは取らないのが暗黙とルールとなっている
ので、あのプレーに関しては北朝鮮の選手たちが悪いとは言えない。北朝鮮からすると「不当にゴールを奪われた」という感情になってしまう。




そこに日本に負けることは何らかの罰があることを知っている北朝鮮の選手は、それが少しでも軽くなるためにも「審判のせいで負けた」とアピールする必要がある。



日本選手と衝突していないことを見ても、水強奪した理由は、審判への逆恨みであり国内へのアピール。強制労働施設に送られなくても、負けたら給料支払い停止になったり、減給になったりするそうだ。また兵役に徴兵されたり、今まで享受していた各種の特権が剥奪されたりする。



要するにタダではすまないということ。

北朝鮮のアスリートは、国際大会で最高権威の尊厳を宣揚することが使命で、日本に負けることは最高権威の尊厳を貶めることになってしまい、許されない。最高権威の尊厳の宣揚のためなので、どうしても後味が悪い結果となってしまうのだろう。







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