筧千佐子の娘や若い頃写真 (3)


8月29日放送、日本テレビ系「仰天ニュース」


死刑囚・筧千佐子の生い立ちや若いころ、保険金目当ての後妻業について特集。


筧千佐子は、結婚相談所で紹介された高齢で資産があり子供がいないか寄りつかない6人の男性と結婚。数カ月で相手を〇害し、資産を相続、その額は総額10億円以上にのぼるとのこと。


事件が発覚したのは13年12月28日の夜、京都府向日市に住むAさんが自宅で倒れていると筧千佐子からの119番通報だった。



この時、すでにAさんは心肺停止状態。
しかし、その状態に不審を抱いた京都府警が司法解剖を実施したところ、Aさんの体内から致死量をはるかに超えた青酸物が検出された。殺人として捜査を始め、次々に過去に結婚していた相手がなくなっていた事が発覚する。



今回は、筧千佐子の若い頃の写真や生い立ち、死刑確定した現在について5ch情報をまとめてみた。





■目次

筧千佐子の関西青酸連続死事件
筧千佐子の若いころや生い立ち
筧千佐子の娘の現在


筧千佐子の関西青酸連続死事件



筧千佐子の娘や若い頃写真 (1)



関西青酸連続死事件は、2007年から2013年にかけ、京都府・大阪府・兵庫県の3府県で、高齢男性3人が青酸化合物による事件。 メディアや著作者によっては、似た事件が描かれる黒川博行の小説のタイトルを取って「後妻業事件」と呼ばれることもある。




筧千佐子(2021年に死刑が確定)は、一連の事件の被害者である4人の他にも、4人の高齢男性に対する青酸化合物による殺人を認める供述をしていたが、有力な物証がなかったことから不起訴処分となっている。



参照wiki



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筧千佐子の若いころや生い立ち





週刊文春の記事によれば、筧千佐子の実家は裕福な家庭でなかった。



佐賀県出身の父が、北九州市で大手製鉄会社社員となり、北九州市八幡で幼少期を過ごす。子供の頃から頭がよく、地元の進学校「東筑高校」に進学し、成績優秀で九州大学に合格出来るほど優秀だったが、金銭的な問題と頑固な父親に反対され、高卒で住友銀行に就職した。


筧千佐子の娘や若い頃写真 (4)
※高校時代の筧千佐子


ちなみに高校時代は、「女優の野際陽子に似てる」と評判で、男子生徒にモテたらしい。
住友銀行に勤務して数年後、旅行先で知り合ったトラック運転手と交際、 親の反対を押し切って24歳で結婚、印刷関係の仕事を始めた夫と大阪府貝塚市に移り住む。




その後、43年間は大阪府に在住し、2児の母親となる。




最初の結婚は1994年、夫の病死で結婚生活が終わった。その後は、印刷関係の仕事を夫の代わりに経営したが、夫の借金2000万円の返済に苦しんだ。 2004年、2度目の結婚は、西宮市の薬局経営・医薬品卸の資産家社長とだった。


この資産家社長は、2年後に病死し、莫大な遺産を相続することに成功。 ここから遺産相続をビジネスにした筧千佐子の後妻業の幕が開いた。





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筧千佐子の娘の現在



筧千佐子の娘や若い頃写真 (2)



筧千佐子の「かけひ」の苗字は最後の夫の苗字だから、実の娘は「かけひ」ではなく、死別した「山下」の苗字を名乗っていたはず。





筧千佐子には、息子と娘がいるが、息子に関しての報道が一切ない。娘の方は自分の母親が多くの高齢男性と交際や結婚を繰り返し、結婚相手がなくなっていたことを知らなかったと取材に応じている。




当時の週刊誌によると、筧千佐子の娘は、大阪の栄市に娘名義のマンションを所有しており、この娘のマンションに筧千佐子はたびたび訪れていたという。



筧千佐子は複数の結婚相談所に登録するため、自分の娘の姓まで名乗っていたということもわかっているので、娘は結婚して山下から苗字も変わっていると思われる。なので、筧千佐子と娘は結婚後も連絡を取り合っていたと思われ、本当に筧千佐子が連続保険金の犯人と知らなかったのか?が疑問視されている。





文春の記事によると、筧千佐子の事件発覚後に娘たちは母親である筧千佐子と絶縁状態になっているそうで、面会や手紙のやり取りも一切していないそうだ。





筧千佐子が騙し取った金は、彼女の二人の子供に流れている可能性はある。

各報道で判明している通り、大阪府堺市の筧千佐子の実娘名義の高級マンション。 その他、現金や貯蓄ではなく「もしもの時の為に子供達へ」と土地や建物、マンションを所有している可能性もある。





マスコミ各社や報道関係者も実子二人(長男と長女)とは、正式な接触を図れていない。
当然、報道各社は既に筧千佐子の実子2人の詳細と居所は解っていたし、実子二人側の家族、親戚、友人、仕事先や同僚、実子二人のそれぞれの所帯近くの御近所の方、周りの関係者などすべて把握しているだろう。



しかし、筧千佐子が高齢者を次々と〇害して得た「金」がどこにあるのか?がわかっていない。



筧千佐子が死刑確定になっても未だ犯行を否認する自信は「〇害に必要な時にだけ」自分の素性を明かさず大金を払う事で青酸カリを購入出来たからではないか?逆に売る側も相手が「素性を明らかにしない方」が自分も足がつかないことをわかっていた。




堺市の実娘名義のマンションから発見されとされる微量の青酸化合物についても、娘は「私は知らない」と証言しているので、警察は娘の関与はないと判断した。 残念だが、青酸カリの入手先と入手方法が解らない限り、娘の関与は疑えないし、娘に流れたと思われる10億とともに闇へと消えてしまった。




筧千佐子本人が実子二人やその家族をも欺き、100%完全に内密する事は不可能。

5chで近隣住民の書き込みですら、「怪しい!」と考えられている実子二人とその家族が得をしただけの事件となった。






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