
6月30日、ツイッターで自らの姿を撮影した動画を販売したなどとして、21歳の会社員・木村雪乃が逮捕されたことが5chで話題になっている。
最近、この手の動画販売はツイッターで頻繁に行われている。
一応、対象が木村雪乃自身なので、動画の撮影の許可もとれているし、新AV法にもある強要は無いなので、きちんと修正された動画であればギリ合法だった。 もちろん隠し撮りして販売は完全にアウトだし、最近でも高校生のスカートの中を盗撮して売っていた男が逮捕されている。
最近のスマホなら素人でも鮮明に綺麗に撮れるので、フォロワーを含めユーザーが一定購入すれば商売としては問題がないのだが、無修正は法律的にアウト。
今回は、木村雪乃ツイッター動画について5ch情報をまとめてみた。
■目次
・木村雪乃ツイッター動画とは・木村雪乃ツイッター動画は違法
・木村雪乃ツイッター動画販売はなぜバレた?
木村雪乃ツイッター動画とは

記事内容
自ら撮影した無修正のわいせつ動画をツイッターを通じて販売したなどとして、21歳の会社員の女ら男女5人が警視庁に逮捕されました。
京都市伏見区の会社員・木村雪乃容疑者(21)ら男女5人は、去年5月から今年3月までの間に、動画をファイル転送サービスにアップロードし、不特定多数の客に販売したなどの疑いがもたれています。
警視庁によりますと、木村容疑者は、自身の動画を1本あたり3500円から4000円ほどで販売し、これまでにおよそ170万円を売り上げていたということで、「生活費や小遣い稼ぎのためだった。フォロワーからの要望に応えようと思った」と容疑を認めているということです。
TBSニュース
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木村雪乃ツイッター動画は違法
木村雪乃ツイッター動画は、無修正なため違法だが、動画販売サイトへ動画をアップロードする際、モザイク修正をかけていれば、個人で収入を得ても違法とはならない。
実際、某サイトでは素人動画が毎日大量にアップされているが、モザイク処理されているものはほとんど合法。 もちろん、モザイク処理が完全でなかったり、18歳未満だったりすれば違法となる(わいせつ電磁的記録・記録媒体頒布罪,児童ポルノ頒布罪等)。
ダウンロードコンテンツの場合は、基本的に権利者より許可取っていないのであれば、複製権の侵害等の著作権侵害行為となるが、自身の動画であれば個人販売はできる。
なので、ツイッターで自身の動画を販売すること自体は合法。
木村雪乃はツイッターで無修正動画を販売したので逮捕に至ったので、きちんと修正をかけた動画であれば逮捕までには至らなかった。
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木村雪乃ツイッター動画販売はなぜバレた?
Twitterではチケット詐欺、ゲームデータ詐欺、援交詐欺、おな動画販売の詐欺など数えきれないほどある。
ほとんどのアカウントが少額なため、情報開示請求しても棄却されるし、詐欺については 証拠不十分で泣き寝入りするケースが多い。販売もサイトを通じてるだけであって、Twitterなど個人間で取引することの「違法性」はどこにでもある。
例えば、ツイッターが詐欺に利用される多くの理由は消費税がかからない。
性的なコンテンツとしての違法性はといわれても、公然と陳列(不特定多数)に配布してるわけでもないのでわいせつ物頒布等罪も該当しない。 それが違法というなら、大手販売動画サイトも違法になってしまう。
そもそも売上や収益も個人とサイトでは桁違いなのだから、取り締まるのはサイトの方が優先され、被害届もない。しかもツイッターだと取引がされてるかがわからない、
木村雪乃は、違法とはいえ、ツイッターで動画をきちんと販売していたし、詐欺行為はしていなかったので、なぜバレたのか?が5chで注目されている。
5chの予想では、木村雪乃が友人か知人に自身の動画を販売して、儲かっていることを話したのだろう。それを聞いた人が通報したとしか考えられない。
脱税は、ほとんどの場合タレコミによる発覚している。
国税局へ電話で会社の脱税を通報した場合、査察部につながる。査察部は、大口脱税事件を取り扱い、脱税した納税者を最終的に検察庁に告発する部署。大口脱税とは、年間3,000~5,000万円、3年間で1億円以上の脱税を言い、それだけの脱税をし、裏付ける内部資料を提示すれば、数ヶ月で強制調査が行われる。
税務署が動くことになると、必然的に警察も刑事事件として動くことになる。
こういった違法販売は、もっと厳しく取り締まるべきだが、職員の人出が足りないのも現状。だからこそ、違法に気付いた人が遠慮なく通報できるような環境にしなくてはいけない。
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